--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012. 01. 01  
   
 *最新記事はこの次の記事以降になります。
 
 


 今年もネガポジキャンペーンは実施中w


 

 昨年に引き続き、
 今年もやらかしますやります

ポジティブキャンペーン
ネガティブキャンペーン




 ルールは昨年とほとんど変わりません。
 一度おさらいしますと・・・・


 試合中、勝利に絡んだプレーや良いプレーに対して
「ポジティブキャンペーン」というポイントが、ベイスターズの選手に発生します。 

 逆に
「ネガティブキャンペーン」というのは、失点に絡んだプレーや敗戦に絡んだ悪かったプレーに 、ポイントが発生するシステムです。 



◎ポジティブキャンペーン 

 プラス3ポイント その日に最大6人
        
 プラス2ポイント その日に最大10人
       
 プラス1ポイント その日に制限なし


 
勝利の日に限り、より高いポイント
 プラス4、プラス5も発生する場合あり。

  


 ※プラス3ポイントは、より勝利に直結したプレーや、負けた試合であっても、ここは評価したい、そのプレーが光っていたというところに一番高いポイントをつけていきます。
 数字が大きいほど高評価。
 打つ、走る、守る、投げるの全ての要素に対してポイントは発生します。

 点差が開いている場面で、そこで打っても高ポイントが発生するわけではありません。
 試合展開によっては、3打数3安打の選手よりも、3打数1安打1打点の選手の方が高いポイントがつく事だってある。
 選手を‘褒める‘
それがポジティブキャンペーンだw


◎ネガティブキャンペーン

 マイナス3ポイント その日に最大4人
         
 マイナス2ポイント その日に最大10人
        
 マイナス1ポイント その日に制限なし


 状況によっては、マイナス4、マイナス5の日もあり。


 ※マイナス3ポイントは、より試合の敗戦に直結したプレーに発生します。
 致命的なミス、打たれるなど、これはいかんプレーに対して、叱咤激励を込めてマイナスポイントを発生させる。
 
 たるんどるプレーには‘喝‘を入れるw
 数字が大きいほど、いけないプレーという事。
 それがネガティブキャンペーンだ。
 

 まあだいたいの流れは、昨年の公式戦は全てネガポジキャンペーンやってますので、そちらを参考にしてください。
 基本的には、2010年のやり方のままで行きたいです。


 そして、2011年度版。
 
 新たな試みに挑戦してみたい
 
 それは

 「誰が活躍するのか予想しようじゃないか?キャンペーン実施中w」

 ※前半戦は終了しました


 今年はこれを同時に行っていこうと思うのです。

 またわけのわからん事をやります(笑)

 
 ルールは簡単。
 
 次の試合開始の時間までに、読者の方に次の試合で誰が活躍するのか
 
 予想してくださいな。

 コメント欄や、web拍手コメントや、ツイッターでもなんでもいいんです。
 そこに、「次の日に村田が活躍する」など書きこんでください。

 実際に、ハンドルネーム:あきさんが「村田が活躍する」と書きこんだとする。
 そして、次の日に、村田がプラス3の活躍をすると、あきさんにもプラス3が入る。

 選手には、昨年同様に、ポイントが加算されていきますが、同時に、活躍する選手を予想した方にも、ポイントが加算されるシステムにしていきたいのです。

 ただし、プラス1ポイントは対象外で、プラス3とプラス2ポイントのみに限定されます。
 マイナスポイントはなしです。

 ネガティブな事を予想してもしょうがないですからねw

 ちょっとややこしいかもしれませんが、ご理解いただけたですかね?

 
 しょうもない!!かもしれませんが、これも観戦の1つと思ってチャレンジしていただける方はどうぞご参加ください。
 自分がそうなんですが、テレビ観戦している時、「この選手は今日は打ちそうな気がする」など、活躍する選手を事前に予想しておくってのも、観戦の1つの楽しみとして見ていた時もあります。
 
 昨年は、試合の流れを見て、結果をブログで書くってのが主だったのですが、ブログで他に何か変わった事が出来ないかな?って考えてもいたんです。
 そこで注目したのが
「予想」なんです。

 なかなかブログで「予想」を表現するってのはどうかな?と思いましたが・・・・
 仮にやるとしたら、気軽に出来る、そして観戦の1つの楽しみとして提案できるものを、今年のネガポジキャンペーンに取り入れたいと考えてみました。
 それが
「誰が活躍するのか予想しようじゃないか?キャンペーン実施中w」なのです。

 おさらいすると!!
 
 次の日の試合が13時開始なら、13時までに「○○選手が活躍する」と入れてください。
 ブログへのコメント、web拍手のコメント、ツイッターでは全て時間が表示されますので、ハンドルネームさえ分かるコメントなら、受け付けます。
 そして、その日の試合の記事に、予想が当たった方については、該当選手の所に載せておきます。

 
  
 ※前半戦は終了しました。

 後半戦からはまた新たなルール追加してチャレンジします。

基本的なルールは変わりません。
試合前に活躍する選手を予想していただき、プラス2以上がついた選手については、コメントやツイッターweb拍手コメで予想していただいた方に同じポイントを進呈していくシステムは変わらず。
しかし、ルールが今いち曖昧な点もありました。
 
 
※活躍予想は1人ではなく、基本的に、野手1名、投手1名と最大2人可能にします。
 そして、より細かい詳細を書いていただき、予言通りになるとポイント数は倍になります。
 
 例えば、「村田選手が決勝ホームラン打つ」とか、活躍するだけなく、活躍の予想状況も書いていただけるとより高くポイントつきますw
 ちなみに、村田がその試合、決勝ホームランが外れても、村田活躍予想はそのままで、活躍し、プラス2以上の活躍ならそのままポイント入ります。
 
 
※ここ重要。前半戦までのポイントはここで締めきり。
後半戦は後半戦で、また新たにスタートします。
前半戦、後半戦に分けたいと考えています。
 
ちなみに、年間通してのポイントは前半戦から継続しています。
 
◎そして、ここからが新たな試み。
 これは後半戦からのブログ活動に大きな影響が出てくるのですが
 
 後半戦からは、記事にツイッターのつぶやきを最大限利用しようと考えています。

 試合中、ツイッターで、ベイスターズの試合をつぶやいている方がたくさんいます。

 自分も何人かフォローしていただいている方で、何人かいらっしゃるのですが、その中で、このつぶやきは面白い。

 自分は、こう思ったけど、この方はこう考えられている。
 そういうのを記事にどんどん載せていきたい。
 
 これは「誰が活躍するのか予想しようじゃないか?キャンペーン実施中w」に連動し、紹介させていただいたつぶやきに対して、1ポイントづつ進呈していくシステム。
 フォローしていただいている方から、半ば強引でもありますが、後半戦新たな試みとして、このブログでチャレンジさせていただきます。

 
 前半戦ポイント結果

1位 たっぷ さん 53ポイント獲得
2位 はっち さん18ポイント獲得
3位 みなとみらいハマスタ さん 8
4位 雪国のベイファン さん 7
5位 たつbay さん 6
6位 bwanakio さん 5
6位 ro-ma さん 5
7位 ケイ さん 3
8位 ヨッシー さん 2

 


良かったら1クリックお願いします

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
にほんブログ村


にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
2011. 12. 30  
 ご無沙汰しています。
 
 久しぶりのブログ更新となりました。
 いろいろ辛い日も続き、また来季のペナント開幕と自分の新しい職場での門出が重なってしまう事もあり・・・来年のブログ更新をどうするか?
 正直、先が見えてこないものがあり・・・正直、悩んでいます。
 
 現在は主に簡易ブログでもある、ツイッターのみの活動となっていますが、ツイッターのみだと限界もあり、書きたいストレスも溜まってきたので、久々に活動してみる。
 
 
 それでは・・はじめよう。
 
 
 ・・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・
 
 あれ?何書こう???
 
 分かんね~やw
 
 ベイはこのオフシーズン話題多すぎて、逆に何から手を付けていいのか困る。
 なのでタイトルは「題名がない何か!!」にしておこう(笑)
 自由に想った事を書いていきます。
 ホンマ、こんなどうしょうもない人間ですんません。
 
 
 
その1.
「来季について まず注目すべき点ー投手編」
 
 
 親会社も変わり、横浜DNAベイスターズとなったベイ。
 中畑新監督の元、コーチ陣も大幅に変わり、来季のベイは本当の意味で改革元年となります。
 
 チームの中心選手であった村田も去り、いろいろ課題もありますが、その中で私が一番気になっているのが‘先発投手陣‘
 やはりどうしても、ここに着眼点が行ってしまいます。
 
 
    先発投手陣の勝ち星の少なさ
 
 
 チーム最多勝が、高崎の5勝(15敗)と三浦の5勝(6敗)の5勝というのがチーム最多。
 チームの勝ち頭が5勝止まりというのがなんとも寂しいものだ。
 特に、高崎がローテを守っての5勝止まりというのが、引き分けも多く、なかなか勝てずに苦しいシーズンだった2011年のベイを象徴している。
 
 しかし、勝利数も大事ですが、あくまで勝利数も結果であって、いくら好投したかって勝ち星はつかない投手もいる。

 今年でいえば、日ハムの武田勝投手のように、相手打線を抑え込んでも自身に勝利数がつかない試合が続くなど、何故?と思ってしまう事例もある。
 
 味方の援護の兼ね合いも絡んでくるわけだから、あくまで勝利数は結果論と捉え、本当にベイがいけなかった点は勝利数よりも別なところだと思う。
 ぶっちゃけ運もあるからね。
 

 
 私は、さほど先発投手の勝ち数の少なさは問題しすべきじゃないと思う。あくまで個人的な史観なりw
 
 
 
    先発投手のイニング数の少なさ&完投数
 

先発投手の勝利数の少なさよりも、まず突っ込むべき点はここじゃないかと思う。
 


高崎 健太郎 177 1/3
 
三浦 大輔  111 1/3 
須田 幸太   85
山本 省吾   79
加賀 繁   70 2/3 
小林 太志  62 1/3 
国吉 佑樹   47 
リーチ    39 1/3
清水 直行  37 
ハミルトン  36 1/3
大家 友和  32 2/3 
ブランドン  23 1/3
小林 寛   19 1/3 
眞下 貴之  15 2/3 
小杉 陽太   9 
ゴンザレス  7 
加賀美 希昇 6 
田中 健二朗 3 
 
 今年、先発した投手のイニング数をざっと挙げてみましたが(中継ぎのイニングも含む)、規定投球回数に達したのが、唯一、ローテを守った高崎のみで、三浦が後半戦に巻き返すものの、100イニング達したのが、高崎と三浦の2人だけとありえない数字だと思うんだ。
 
 この数字だけ見ても、ローテが固定できなかった。
 そして、中継ぎ陣の負担を掛けたのかが良く分かるというもだ!!
 
 ちなみに他球団の先発投手陣のイニング数を見てみると・・・
 
 
(中日)
ネルソン  209 1/3   
吉見 一起 190 2/3  
チェン   164 2/3
 
(ヤクルト)
館山 昌平 180 2/3 
石川 雅規 178 1/3   
増渕 竜義 134 1/3
 
(巨人)
澤村 拓一 200
内海 哲也 1.70 
東野 峻  161
 
(阪神)
能見 篤史  200 1/3  
岩田 稔   169   
スタンリッジ 151  
 
(広島)
前田 健太 216 
バリントン 204
福井 優也 146 1/3
 
(ソフトバンク)
和田 毅 184 2/3
攝津 正 177 2/3
ホールトン172 1/3
 
(日ハム)
ダルビッシュ有  232 
武田 勝   164 2/3
ケッペル  162
 
(西武)
涌井 秀章 178 1/3
帆足 和幸 168 2/3
西口 文也 140
 
(オリックス)
寺原 隼人 170 1/3
中山 慎也 156 1/3
金子 千尋 155 1/3
 
(楽天)
田中 将大 226 1/3 
塩見 貴洋 154 2/3 
岩隈 久志 119
 
(ロッテ)
成瀬 善久 189 2/3
唐川 侑己 168 1/3
渡辺 俊介 132
 
 

 と、いうように他球団の投球回数のベスト3を出しただけでも数字が違いすぎます。
 最下位であっても、せめて、規定投球回数に達している投手は3~4人はいて欲しい。
 来年は、なんとしてもこの差を埋めないといけません。
 若い先発投手が出てきているだけに、決して不可能ではないと思います。
 
 そして完投数。
 
中日、12 ヤクルト 14 巨人 12
阪神 11 広島 10 横浜 2
 
ソフトバンク 21 日ハム 16 西武 18
オリックス 16 楽天23 ロッテ 13
 
 上記が、チーム別の完投数です。
 チーム完投数が2つのベイですが、いづれも三浦がコールド勝ちの完投と9回投げ切れずの完投なので、実質、チーム完投数が0だと考えます。
 横浜だけ、取り残されている感じがするのは気のせいではないだろう。
 イニング数、完投数は、来季のベイは絶対に見直して欲しい点だと思う。
 
 そして、先発投手陣が平均的に長いイニング投げられない分、負担が掛かってくるのが次の中継ぎ陣となる。
 
 
    どの球団よりも突出しているベイの中継ぎ人の登板数
 
「大原、加賀が死んでしまう」
 と、たまにツイッターであきツネさんが呟いていたのが印象に残っている。
 ホンマ、投げすぎなのであるベイの中継ぎ陣は!!
 
大原 慎司 71試合
篠原 貴行 67試合
江尻 慎太郎 65試合 
山口 俊 59試合
真田 裕貴 53試合
藤江 均 47試合
牛田 成樹 45試合
加賀 繁 29試合
福山 博之 19試合
ハミルトン 18試合
小林 太志 17試合
大沼 幸二 14試合
ブランドン 12試合
佐藤 祥万 10試合
 

 加賀やコバフトやハミルトンなど、先発の登板数も含まれているのもありますが、上から大原から藤江まで平均してみても登板数は多いです。
 ちなみに、バカの二つ覚えの他球団の登板数も懲りずに出してみると
 
(中日)
浅尾 拓也 79試合
小林 正人 58試合
岩瀬 仁紀 56試合
 
(ヤクルト)
林 昌勇 65試合
押本 健彦 65試合
21 松岡 健一 63試合
 
(巨人)
久保 裕也 67試合
山口 鉄也 60試合
高木 康成 46試合
 
(阪神)
榎田 大樹 62試合
渡辺 亮 56試合
藤川 球児 56試合
 
(広島)
青木 高広 76試合
サファテ 57試合
今村 猛 54試合
 
(ソフトバンク)
森福 允彦 60試合
ファルケンボーグ 53試合
金澤 健人 53試合
 
(日ハム)
宮西 尚生61試合
榊原 諒 60試合
増井 浩俊 56試合
 
(西武)
牧田 和久 55試合
ミンチェ 49試合
岡本 篤志 49試合
 
(オリックス)
平野 佳寿 72試合
岸田 護 68試合
吉野 誠 50試合
 
(楽天)
片山 博視 59試合
青山 浩二 51試合 
小山 伸一郎 50試合
 
(ロッテ)
カルロス・ロサ 62試合
薮田 安彦 53試合
伊藤 義弘 50試合
 
 
 トップ3だけ見たら、そんなに極端に見栄えはしないかもしれないが、全体を見たわしたら、その差は大きいと思う。
 ただ、全球団見渡してみると、ベイスターズの登板数で一番多いのが71試合の大原、続いては、篠原の67試合。
 左投手が上位に占めているのも、巨人を除いてはベイくらいなものだ。
 各球団に左のリリバー1人入っているのが目立つしね。
 
 ベイスターズの場合は既に先発投手陣が完投数が少なく、中継ぎ陣の負担が極端に多くなったのも、登板数が増えている要因なのですが、それだけが原因ではない。
 
 2011年のベイの試合を見ていて、イライラする事を感じなかったでしょうか?
 特に終盤になって・・・
 
 「無駄な継投が多かった」
 
 これもまた、今年のベイの象徴していたのではないかと思う。まあ今更なんですが・・・
 1つ。毎日、おんなじような継投を見ていた気がする。そんな錯覚に陥っているのもまた、中継ぎ陣が勝ちパターン、負けパターンの継投が最後まで固定できなかったからかもしれない。
 
 後半戦になると、藤江が安定していて、山口につなぐ前に、藤江や篠原が出てくる機会が増えた。
 8回は藤江、9回は山口。そんな継投も日もあって、私もこれが理想かな~と思っていました。
 むしろ、藤江などは同点や勝っている場面で起用するのだと見ていましたが、いつの間にか、勝っている日であろうとも、負けている試合であろうともよく見るようになりました。
 
 試合展開によっては、藤江を投入するのも致し方ない展開もあります。
 だが、1イニングに3,4人中継ぎをつぎ込んで、最後はピンチで藤江を投入して、なんとかピンチを凌ぐなど、そういうケースも稀にあり、抑えたけど、負けている試合展開で1イニング20分くらい費やし、見ているこっちも疲れというのも感じてしまいます。
 無論、守っている野手もそれを感じていると思うし、あと1点、2点で勝てる試合を落としたってのは、この点も絡んでいたと思います。
 
 尾花前監督は、ワンポイントでよく投手を代えていたのですが、ワンポイントで投入して、四球なりランナーを出すと、また交代。良く言われる「マシンガン継投」ってやつですね。
 リリーフの登板数も増える。時間も掛かる。野手のリズムも狂う。
 
 中継ぎ陣で凌いで、試合を作れているのですが、中継ぎ陣の登板数が増えても、なかなか勝ちに直結しない。
 2011年のベイは、この辺も悪循環に陥っていたように思えます。
 
 来季は先発が長いイニング投げてくれて、中継ぎ陣の負担を減らす事も重要ですが、監督、コーチも変わって、中継ぎ陣の起用法に関して見直して欲しい点は見直して欲しいと思います。
 
 
    高崎健太郎
 
最後に先発陣について!!
 
 投手陣全体のレベルアップもそうですが、来年のベイは「エース」と呼ばれる投手が出てきてくれることを一番に願っている。
 今年の後半の三浦の活躍で、「やっぱり三浦がエース」などツイッター上での声もあったし、私もそうだと思います。
 だが、ベテランの三浦に頼ってばかりではいられない。
 そろそろ若い選手が出てこないと!!
 
 来年は、ベイにエースと呼ばれる存在が出てこないと、いつまで経ってもベイの投手陣は弱いと、他球団のファンから言われてしまうぞ。
 今年はルーキーも次々と1軍昇格してきたし、楽しみな若手が出てきた。来年は今年とは違う戦いが見れそうだと期待している。
 
 だからこそ「高崎」の躍進を一番期待している。
 
 プロ初勝利を挙げた、国吉や加賀美もその候補ですが、今年の実績も見れば、高崎が国吉らよりも、一歩も二歩もリードしておかなければいけない立場。
 キーワードは「高崎が投げれば勝てる」
 なんね~かな~と願っている。
 
 今年の高崎の良かった点は、めったに5回までで降板する機会が少ないなど、中盤まで試合を作るのが印象深い。
 もともとストレートは140キロ後半は出るし、スライダーもある。
 今年は、チェンジアップなど、変化球でストライクが取れるようになり、177イニング中、36個と四球で無駄なランナーを出すケースもそれほど多くなく安定感があった。
 

 ですが、最後まで投げれない。

 今年の高崎は100球を超えてから降板する機会が特に目立った。
 球威が落ちるのか?変化球が抜けるのか?尾花前監督は高崎の癖を見抜いての降板だったかもしれないが、なぜ最後まで行かない?と疑問にもってしまう降板もあっただろう。
 
 終盤になっての、高崎の尋常な汗を見ていると、スタミナ切れなのかな?と思ってしまうのですが、私は高崎にはもっと伸びてほしい。
 あのとき、仮に高崎に続投させて負けても、それは高崎の財産になるという気持ちで、尾花前監督には、もっと高崎に引っ張って欲しかった気持ちは今でももっている。
 正直、高崎が勝っている場面で降板して、山口などが打たれた日には、どちらが後味が悪いかと言えば後者だし、今年は、勝ちを意識したばかり、高崎の成長を奪ったと、そう考えてしまう。
 
 成績も5勝15敗と、負け数で言えば、セ・リーグ最多(2位はネルソンの10勝14敗)と悔しい数字となっています。
 ですが、今年の高崎は二桁勝ってもおかしくないピッチング内容でした。
 あとは、結果と、そして努力次第で負け数と勝ち数を逆にするのも不可能ではないと思います。
 

 そして、終盤でのピッチング。
 ここを克服して、年間200イニング投げる事が出来れば、結果もついてくるし、高崎中心として他の先発陣にもいい刺激になると思うしね。
 今年の高崎は、当時首位を走っていたヤクルトであっても、中盤までテンポの良い投球して完投ペースしているのに、突然、崩れてもったいないシーンもあった。
 今年のピッチングを糧にして、高崎がどこまで成長してくれるか?期待している。
 
 オフシーズンは、ソフトバンクから、ホールトンや杉内といった先発の柱クラスを獲りにいけるチャンスあったのにも関わらず、ドラフトでも即戦力ではなく、高校生指名を中心。
 目立った投手陣の補強は、先発では、カープからジオ。
 中継ぎでは、日ハムから戦力外となった、林、菊池など地味にいい補強が続いている。
 
 こうなってくると、やっぱり、まず高崎を中心として・・・と願うところだ。
 
 
 まず来年。

規定投球回数に達する先発投手が3,4人出てきてほしい。
その中で、200イニング到達できる投手がいれば尚良し。
そうなれば、必然と、中継ぎ陣の負担も軽減される。
 
 今回は、久しぶりだったので、自分でもあんまり良く分からなかったけど、とりあえず、来季に向けての投手編みたいな感じになってしまった。
 当初と趣旨がずれてしまったことは秘密だ(笑)



良かったら1クリックお願いします


にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
にほんブログ村


2011. 10. 24  
ベイスターズの試合も終わってしまい、既にベイはストーブリーグで騒いでいます。

球団名も変わってしまう。

まだ正式には発表されていませんが、今週中には発表されるでしょう。
 
私は、基本的にはこの手の話題に騒ぐつもりはありません。
どうなろうと、ベイスターズが好きなので来年も再来年もこのチームを応援したいです。
 
球団が消滅するとか、そんな最悪な事態にならなかっただけでも安堵しています。

なので、自分がブログ続けるに当たり、このブログでは、ストーブリーグの話題よりも、今季を振り返る事に重点を置かしていただきます。

☆どうしても、ブログ更新できる日が限られていますが、オフシーズンも企画や、ネガポジキャンペンを使った記事的なものをやらせてもらいます。
どうぞ、よろしく。
 


今日は第1弾として、2011年ベストゲームを読者の方にアンケートとってもらいたいと思います。
そこで
 
「2011年。横浜ベイスターズのベストゲームを決めようじゃなイカ!」
 
まあ、144試合いろんな試合ありましたが、今回エントリーしたのは厳選して選んだ10試合&番外編の1試合。
全て私の独断で選ばしていただきましたが、今回挙げた試合の中で、この試合が今年のベストゲームだと思う試合ありましたら、下記のアンケートフォームにて投票宜しくお願いします。
 
 
締め切りは今週の土曜日まで。
10月29日までとします。
なぜ選んだか?の理由も書いていただければ、とてもうれしいです。
 
それでは選んだ試合を挙げてみると
 
 
    4月12日 横浜 5×-4 中日
 
★内藤サヨナラ打で浅尾打ち。ベイ8年ぶり開幕勝利~
 
 ハマスタにて中日との開幕戦。
 開幕投手はなんと山本省吾!?
 
4-4で迎えた9回裏1アウトランナーなしから吉村がレフトフェンス直撃の2ベースでチャンスメイク。
代打・金城が内野安打で1アウト1,3塁となり、ここでベイは代打・内藤が低めの変化球をとらえ、センター前へタイムリーを放ち開幕戦に劇的サヨナラ勝利を収める。
 
浅尾から打った!!
昨年は15試合、15ホールドと手も足も出なかった苦手投手から黒星をつけたのだ。
今となっては、藤川に黒星をつけるより価値ある試合だったのかもしれない。
 
 開幕戦のサヨナラ打は外せない!!
 
 
    5月8日 横浜 3×-2 阪神
 
★新潟にて吉村サヨナラホームランで阪神3タテキター!!
 
 5月の阪神3連戦。ここまでハマスタで2連勝し、新潟で3連勝賭けた1戦。
 2-0とリードしていたが、7回、8回に1点づつ返されて2-2と追いつかれた阪神ペースの試合であった。
 だが、9回表は山口が1イニングをしっかり抑え、迎えた9回裏の攻撃。
 
 1アウトから吉村が久保田から、ライトスタンドへサヨナラホームランで試合を決める。
 その前の試合も終盤に内藤が逆転打で勝ちこすなど接戦を続けて制しの阪神3タテを決める。
 先発も中4日の高崎が7回1失点と好投したのも大きかった。
 7回に1点取られるまで無失点ピッチング。細山田とも呼吸あっており7奪三振の快投を見せる。
 
 阪神3連勝を飾ったのが自分としてはポイント高い。
 
 
    5月26日 横浜 2-1 楽天
 
★村田。パ・リーグ最多勝のマー君打ち!!
 
 交流戦に突入し、ハマスタで迎えた楽天戦。
 加賀と田中の投げ合いで試合は0-0と動かず迎えた6回裏。
 
 この回、先頭の石川がヒットを打ち、無死1塁となる。
 だが、2番の森本はバント失敗。
 3番の金城はエンドラン失敗と拙攻が続き、このイニングもダメかと思えた2アウト1塁で村田を迎えた場面。
 
 ここで村田が甘く入ったスライダーを逃さずに、センターバックスリーンへ7号2ランホームランで先制!!
 
 ノーアウトのランナーを生かせずに嫌なムードが立ち込めた場面での村田の価値大の一発。
 加賀は5回でマウンドを降りるものの、その後、篠原‐江尻‐山口で逃げ切り、2-1で勝利を収める。
 終わってみれば、今季19勝5敗とパ・リーグ最多勝に輝いたマー君から黒星をつけた事は誇りに思っていいのではないかと思う。
 
 交流戦に入り、村田は成瀬など、パのエース投手から試合を決めるホームランを放つが、この試合でマー君から打ったホームランが一番印象に残っている。
 
 
 
    6月18日 横浜 6-4 ソフトバンク
 
★杉内の通算100勝阻止するノリさんの代打ホームラン
 
 この日が、今季ハマスタ初観戦でした。
 凄い試合見れたと大興奮。
 
 高崎と杉内の先発でしたが、4回まで無失点と好投を続けていた高崎が5回に突然崩れ4失点と打たれてしまい劣勢の展開。
 ベイ打線も立ち上がり苦しんでいた杉内を攻めて1点先制するものの、どんどんと立ち直っていた杉内の前に苦しみ、この試合、正直、勝てる雰囲気がしなかった。
 
 だが、6回裏に村田のタイムリーで1点返すと、続く7回裏。
 2アウトランナーなしから、ベイは代打攻勢を仕掛ける。
 まず、一輝が代打でヒットを打つと、ここで新加入で、ここまで打率1割台と結果が出ていなかった中村ノリ登場。
 
 追い込まれ、もうダメかと思ったが高めの球をフルスイング。
 なんとレフトスタンドへ入る1号ホームランで同点。
 この試合、杉内に自らタイムリー打たれ、1500奪三振も達成され、勝利投手にもなったら、通算100勝と杉内にとって記念すべきになっただろう。
 
 杉内攻略。
 次のイニングに、2番手のファルケンボーグからスレッジが逆転2ランホームランで勝ち越し。
 2番手の大原が2イニング無失点。8回は牛田、9回は山口が無失点で締めて試合も6-4と劇的勝利。
 交流戦でソフトバンクからこの1勝だけだったが、大きな勝利を収める。
 
 
 
    7月26日 横浜 1-0 巨人
 
★高崎巨人戦初先発で初勝利で後半戦も白星スタート!!
 
 後半戦開幕戦は、東京ドームでの巨人戦。
 後半戦開幕投手は高崎。
 
 高崎はここまで、ずっとローテを守り続けていたが、好投していても勝ち星がつかずの、6月まで1勝という勝利数。
 だが、7月に2連勝し、やっとこさ高崎にも勝ち運が回ってきた。
 
 この試合でも、意外にも巨人戦初先発の高崎だったが、ストレート、スライダーがいいところに決まり、巨人打線を寄せ付けない好投を見せる。
 7回に先頭打者をランナーに出した場面で交代するが、その後、無死2塁のピンチを、篠原‐江尻のリレーで乗り切ると、8回は牛田が3者連続三振で抑え、9回も山口が1人もランナーを出さずに、リリーフ陣が完璧リレーで、序盤にスレッジの犠牲フライで取った1点を守りきり、1-0で勝利。
 
 この試合は先発の高崎の好投ももちろん光っている。
 だが、今年のベイは中継ぎ陣もすごく頑張った。
 それを象徴しているのが、この試合じゃないだろうか。
 相手先発のゴンザレスから僅かな隙をついて先制し、投手陣がみんなで守りぬいての勝利。
 自分はこの勝利はけっこう気に入っている。
 
 
 
    7月30日 横浜 9-5 阪神
 
★荒れた試合。だが、スレッジ8打点の大暴れの大活躍で勝利
 
 スレッジすごいと驚嘆した試合!!
スレッジは開幕2戦目にも1試合3本塁打の凄い試合があった。
 その試合を上回るインパクトあったのが、この阪神戦。
 
 5打数5安打
 満塁ホームラン含む1試合3本塁打、8打点の活躍。
 
 まずは先制2ランホームラン。
 だが、須田がブラゼルにホームランを打たれるなど、チームは逆転されてしまう。
 だが、2-4とリードされた場面で迎えた7回表。
 無死満塁の場面でスレッジがなんと、逆転満塁ホームラン。
 2番手の小嶋を打ちあぐねていたが、このスレッジの逆転弾で一気にベイの流れへ。
 
 さらに、8回表には今度は川崎からスレッジが3ランで突き放す。
 3本塁打で合計8得点。
 スレッジが来季は残留はないという話だが、私はスレッジがいなくなるのは痛すぎると思っている。
 この試合のスレッジの活躍は忘れない。
 
 
    8月14日 横浜 1-0 中日
 
★黒羽根-三浦のバッテリー大活躍
 
 ちょうどお盆休みの頃に行われた相模原で行われた中日戦である。
 この試合のヒーローは、三浦と黒羽根だ。
 
 黒羽根はこの試合は今季初スタメン。
13年前。三浦のトークショーで、当時、小学生だった黒羽根が2年連続で花束贈呈役に選ばれた経緯あり、三浦とのバッテリーを夢見ていた黒羽根にとって忘れられない試合となっただろう。
 
三浦は7回1アウトまでノーヒットノーランと快投を続け、黒羽根も飛び出していたファーストランナーを強肩で刺すなど守りで三浦を援護。
 記録達成はならなかったが、三浦復活と、初出場で期待に応えた黒羽根がその後の躍進のきかっけになった試合であっただろう。
 
 試合も4回に内藤のタイムリーで1点を先制し、最後は山口で締めて1-0と逃げ切り。   
 三浦と黒羽根もそれ以降バッテリーを組み、それ以降、黒羽根がスタメンに出てくる機会が増えた。
この試合は後半戦のベイの試合の1つのキーポイントとなっただろう。
 
 
    9月15日 横浜 6-5 巨人
 
★筒香、とんでもない飛距離のホームラン!!
 
 ハマスタでの巨人17回戦。
 
 この試合、先に巨人に2-0とリードを許している展開。
 だが3回裏。2アウトから村田が内野安打で出塁し、2アウト1塁で筒香を迎える。
 
 筒香は第1打席も逆方向へホームラン性の2ベースを放っている。
 1軍に昇格し、幸先よく1号ホームラン出るものの、その後、苦しみ打率も1割台と1軍投手に苦しんでいた筒香だが、試合を消化するに当たり、筒香も成長していた。
 ファームは、この日、先発の小野から打てていなかったものの、第1打席の筒香の打球見ている限り、それは感じさせられなかった。
 
 そして、この2打席目。
 ライトスタンドの看板の上まで飛んだと言われるトンデモナイ飛距離のホームラン。
 同点に追いつき、さらに、その後も2番手の高木を攻めて、下園の3ランで突き放した。
 
 2番手以降、点を取られる場面もあり、結局、1点差の勝利となるが、先発の加賀も復帰してきて勝利投手に!!
 筒香はこの試合は4打数3安打の大活躍。
 名古屋ドームでのホームランやハマスタで打った福井からのホームランも、今季の筒香印象高いが、自分はこの試合の筒香のホームランが良かったと思う。
 
 
    10月4日 横浜 4-1 巨人
 
★国吉プロ初勝利はG倒!!
 
東京ドームの巨人戦。この試合の立役者は国吉佑樹。
7つの三振を奪うなど、7回1失点の好投。
打線も、巨人先発の西村から2回表に、藤田の3ランで先制。
長野にタイムリー打たれるものの、8回には内藤のタイムリーでダメ押し。
8回は藤江、9回は山口が抑え、4-1で競り勝ち、国吉プロ初勝利を挙げる記念すべき日。
 
今年は大原や須田やルーキーが大活躍。
前半戦は眞下もプロ初勝利をあげました。
さらに、最後は加賀美もプロ初勝利をあげるが、自分は国吉のプロ初勝利の日を推したい。
最終戦で、ピンチでも動じずに巨人打線を抑えていった国吉の投球に来年も期待したいからだ。
 
 
    10月8日 横浜 3×-2 阪神
 
★細山田、藤川からサヨナラ打
 
 9回裏1アウトランナーなしまで、2-1と負けている展開。
 それも、相手は阪神の守護神・藤川。
 だが、この状況で渡辺のヒットから状況が一変。
 渡辺がヒットで出塁。そして盗塁。荒波もヒットで繋ぎ、1アウト1,3塁のチャンスを作る。
 
 代打・内藤は三振に倒れるものの、2アウト1,3塁で細山田。
 控え捕手がいなく、ここで代打は出せずにここは細山田に賭けるしかない状況。
 1塁ランナーの荒波も2塁に走り、2アウト2,3塁と一打サヨナラの場面となる。
 2球目の高めの149キロのストレートをセンターに弾き返し、2人ランナー帰りサヨナラ勝ち。
 上位争いで負けられない阪神にとって、痛い1敗をつけた細山田記念すべき日だった。
 
 これが今季のハマスタでの最後の勝利となる。
 できれば、10番目は、ハマスタ最終戦で中日の優勝阻止の勝利を見たかった。
 
 
 
★番外編
 
6月28日 横浜 14-5 中日
6月29日 横浜 12-3 中日
 
(番外編)中日相手に2試合連続二けた得点圧勝!!
 
 番外編となりましたが、この2試合もさんざん迷った挙句、番外編として用意。
 中日相手に、ここまで圧勝した?と今となっては、そんな事、あったな~という試合ありましたね。
 
 28日は内藤、29日はスレッジが満塁ホームラン打つなど、2試合連続満塁ホームランが出るなど、ヒットが打ち出の小槌のように出るという不思議な試合。
 2試合で31安打!!
 
 1試合じゃないですが、まあこの2試合はある意味すごい試合が続いた試合だった。
 
 
 
 みなさんのアンケートのご協力、宜しくです。
 参加お待ちしています。
 

 




良かったら1クリックお願いします


にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
にほんブログ村


2011. 10. 23  
横浜ベイスターズ
本日の東京ドームでの巨人戦にて、全日程終了!!
 
成績は47勝86敗11引き分け

今年も単独最下位、個人タイトルも誰1人獲得出来ず。
 
 
今日の試合も、勝っていたのに最後はサヨナラ満塁ホームランで負けてしまうなど、悔しい負け方で終わってしまいました
 
・・・今日の試合は勝って終わりたかったのも正直なところ。
 



今年もいろいろありました。
ありすぎました。
 
春先に起きた大震災。
野球どころではありませんでした。
しかし、遅れるもののプロ野球は開幕してくれた。
 
今年も悔しい思いたくさんしました。
でも、喜んだ事もあったじゃないですか!!
喜怒哀楽。いろんな感情飛び出し、2011年のペナントレース見れました。
悪い事ばかりじゃなかったかと思います。
 
 
 


果実に野菜、
料理で言うなら、煮物や漬物・・・
お酒なんかもいいだろう
 
最高の「味」を引き出し
「完成」に至るには
 
相応の時間を要して
「成熟」するもの・・・
 
それは己を高めるのも同じ。
 

焦れて、急いでも良いことはない
 
必要なのは「成熟」する為の時間
 
今年は「未来」に託したいもの
 
来年は楽しみだと思える要素も出てきた
 
親会社も変わり、まだどうなるか分からないが・・・
 
私は思う
 
「止まない雨はない」
 
今年は一言でいえば「可能性」というものを感じさせる
 
そんなシーズンでもあったかもしれない
 
来年に向けて期待を新たに、今は応援したい
 
今年の悔しさは、きっと生きてくる
 
若い選手が成熟し、最高のチームになることを信じて
 
いつか来るであろう、強きベイスターズの時代を私は待っている
 
そう信じている!!
 
 
 
10月22日
東京ドーム (最終戦)
 
横浜 2 - 5× 巨人
 
 
勝利投手 内海(18勝5敗0S)
 
敗戦投手 山口(2勝6敗34S)
 
 
本塁打  村田 19号(2回表ソロ) 、村田 20号(4回表ソロ)  
阿部 20号(8回裏ソロ) 、長野 17号(9回裏満塁)
 
 
 
 前置きが長くなってしまいました。
 ご無沙汰しています。
 管理人のアキです。
 
 今季のベイのペナントは終了。
 お疲れ様でした。
 
 最近はブログ活動が出来ない日が多くなり、続けていたネガポジキャンペーンすらできない状態が続いてしまい、自分自身にもいら立ち感じています。
 ですが、最終戦だけは更新したかった。
 
 ・・・なんですが、9回表までは2-1と勝っており、山口が抑えれば、最終戦はいい形で終われるな~と勝利を期待していました。
 
 けど、石川のミスから始まり、最後は長野に代打逆転サヨナラホームランを打たれてしまうなど、悔しい、めっちゃ悔しい負け方でした。


 うわわわぁああああああん!!


 2-0で勝っていたまではベイスターズペースでいい展開に持ち込めていましたが、篠原は責められないけど、8回裏に阿部にホームランを打たれ、1点差に迫られたのは、痛かった。
 
 2アウトからの一発だっただけに、相手に流れが傾いたかもしれませんね。
 それに9回表にノーアウトランナー出て、そこからバント失敗など、チャンスをつかめなかったのも大きく響いたかもしれません。

 巨人の守備陣が好プレー続いたのに対して、逆に、ベイは先頭の谷の打ち取った打球を石川がエラーしてしまったり、無死1,2塁で藤村のバントを3塁に指示してしまった黒羽根。
結果オールセーフとなり、9回の攻防はミスをしたベイが劣勢になってしまいました。
 
それと同じく、ダメ押し点も取っておきたかった。
2点目を取ってから(内海に代わってから)、ダメ押し点が取れず。
3点目を取れていれば・・・
 1点取られてから、巨人の勢いが強まっただけに、1点の重要性を改めて思い知らされた試合でもあったと思います。
 
 なので今日は「1点を取れなかったベイ」 対照的に
「1点を取り、反撃ムードになったジャイアンツ」
 この1点の差は勝敗を左右する展開になったと感じました。
 
 
 それでは、久しぶりのネガポジキャンペーンとなりました。
 ちょっとテンションあげてスタート(笑)
 
 

プラス3村田マイナス3石川
 国吉 山口
プラス2松本マイナス2黒羽根
 渡辺 渡辺
 牛田 下園
プラス1黒羽根マイナス1荒波
 下園 筒香
 山崎 中村紀
 荒波 篠原

 

・下園について (プラス1、マイナス2)
4打数1安打
 
 下園は第3打席の6回表の先頭バッターでセンター前ヒットを放つ。
 今日は高めの球を積極的に振るバッティングが目立ちましたね。
 逆に言えば、早いカウントから打っていく印象を持ちましたが、今日は先頭打席で3回打席回ってきましたが、第4打席の内海からの初球打ちでアウトになるなど、下園には、もっと球数を投げさせる事を心掛けて欲しいな。
 今日のような1点欲しい展開では、特にそう感じた。

 
先頭打席で3度も打席があったので、もっと見せ場作らないと!!
 
 
・荒波について (プラス1、マイナス1)
 3打数無安打1犠打
 
 今日は3打席目のバント以外は打撃では結果残せなかった荒波。
 最後の打席では内海から粘り球数投げさすなど喰らいつけていた。
 第2打席では、初球打ちでしたが、レフト正面の打球と逆方向にうまく打てていた。
 
 第1打席を見ていると、澤村の力のあるストレートに力負けでファールと、立ち上がりの澤村は高めが目立ち、付け入る隙はあったと思うが、ここで荒波もファールではなくヒットを打てるようになればいいな~と感じた。
 
 来年は1番下園、2番荒波も見たい。
 いい1,2番だと思う。
 
 
・筒香について (マイナス2)
 4打数無安打
 
 最終戦にて、二桁ホームランは達成できず。
 
 だが、6回表の1アウト2塁の場面では、進塁打打てているなど、次の塁には進めてくれた。
 2打席目のセンターフライも悪くない打球でした。
 澤村、内海と相手のエースピッチャーから結果は出せませんでしたが、今日打てなかった分は来年大きくなってやり返してくれ。

 
筒香には夢がある。
 
 
・村田について (プラス3)+2ポイント
4打数3安打2打点 (2本塁打)
 
 澤村から2打席連続ホームラン!!
 
 5月から澤村から村田はホームラン打ちましたが、レフトスタンドへのホームランでしたが、今回は2つもとライトスタンドへ逆方向へのホームラン。
 最終戦になって、やっとこさ・・・
 こういうバッティングをもっと見たかったと今更思う(笑)
 
 1本目のホームランは2回表の先頭打席
外角のストレートをライトスタンド最前列へ放り込む。
 
 これが、通算250号ホームランだ。

 おめでとうなのである。
 
 2本目のホームランは4回表1アウトから
 2球目の外角いっぱいのストレート(146キロ)
 決して、失投ではなかったと思うが、この外角の球をライトスタンドへ!!
 
 こういうバッティングを見たかったんだよ!!という放物線を描くような綺麗な弾道でした。
 素晴らしいホームランでした。
 これで先制ホームランに続いて2打席連続。

 今年も20本塁打達成です。
 
 3打席目は、6回の2アウト3塁の場面でサードゴロと快音が残せなかったのは残念です。
 ですが、4打席目の9回の先頭打席では、センター前抜けるかと思った打球をセカンドの藤村に追いつかれるが、全力疾走で内野安打でチャンスメイク。
 最後は全力疾走で終わってくれました。
 今年の村田は全力疾走を掲げていましたが、最後は全力疾走で終えてくれました。
 ナイスラン!!
 
 来期も残ってくれよ~~
 
 
・渡辺について (プラス2、マイナス2)
 4打数1安打
 
 ショートでの守備面。そして3打席目のセンターへのクリーンヒットなど全般的に渡辺の活躍は良かったと思っています。
 しかし、悩んでしまうのが9回の無死1塁でのバント失敗。
 
 結果的に、ベイは無死1塁の場面で渡辺にバントを選択しましたが、送れませんでした。
 2球目のピッチャー前に転がったバントは2塁送球されてアウトに・・・
 これは相手の守備陣にしてやられたとも考えます。
 
 ただ初球もファールになったが、タイミング的にはアウトだった。
 渡辺もこの1点差に迫られた緊迫の場面で相手が2塁諦めるようなバントしてほしかったのもある。
 このバント失敗から、相手に流れが行きかけていたのも否定できませんね。
 
 最終回でこういう場面で1塁の村田に代走できる状況でも出来ると・・・戦略的に面白いんじゃないかな~と思う。
 
 それにしても、今年の渡辺の加入は大きかったです。
 
 
・松本について (プラス2)
 3打数1安打1犠打、1盗塁
 
 走攻守活躍を見せていた松本。
 第1打席でヒットを打って、盗塁してチャンスを広げる攻撃も良かったし、バントきっち決めるなど状況に応じても対応できています。
 ピンチでは1アウト満塁の場面で藤村のライトライナーで3塁ランナーの小笠原も3塁へ突っ込めませんでしたね。
 ライト松本の強肩見たかったけど(笑)
 
 最後の打席も寺内のファインプレーに阻まれるが、抜けていれば1点とあと1歩のいい打球を逆方向に打ち返していました。
 力のないフライアウトなど、以前の松本のバッティングと比べて、だんだん良くなってきています。
 来期はスタメン勝ち取って欲しい選手の1人です。
 
 
・山崎について (プラス1)
 3打数無安打
 
 7回表の第3打席の1アウト2塁のチャンス。
 サードゴロと打ち取られますが、10球投げさすなど粘っていた山崎を評価。
 右方向にと意識あったように見た。
 結果は欲しかったのはあるが、こういう姿勢は大切にしてほしい。
 
 
・黒羽根について (プラス1、マイナス2)
 2打数無安打1四球
 
 国吉とのバッテリーを組んで、ピンチでどんどんストレート要求するなど、最初試合に出ていたころよりもインサイド使うようになり成長を感じさせられた。
 
 だが、悔やまれるのは最終回でしょう。
 無死1,2塁で藤村のバント。
 黒羽根は3塁へ指示。
 
 2塁ランナーは代走の鈴木。
 そこらへんもあっての指示だったのか?
 
 結果は3塁セーフで、最悪のオールセーフ。
 巨人の逆転勝利に結果的に拍車をかけてしまう・・・ミスだったと感じた。
 
 この悔しさ。
 キャンプで、打撃と守りレベルアップして、来季は開幕スタメンマスク勝ち取ってくれ!!
 
 
・中村紀について (マイナス1)
 1打数無安打
 

 9回表2アウト1塁の場面で山崎のところで代打で出てきたノリさん。
 2球で追い込まれるが、そこからボールが続き、フルカウントからの外角の見送ればボール球に手をだし空振り三振。
 
 終わってみれば、今季のベイの最終バッターとなってしまいました。
 
 
・石川について (マイナス3)
 1エラー
 
 9回裏。先頭の谷の打球は初球打ちのショートゴロ。
 1アウトもらったと思ったら、この回から守備固めに入っていた石川がエラー。
 
 ここから、まさかの逆転負けフラグが立ってしまうのです。
 石川、最近1軍で見ないと思ったら、ファームで何をやっていた?
 
 最後にこれだけは言いたい。
 
 石川、しっかりしろ!!
 
 最終回のエラーは山口にとっても、チームにとっても、大きな痛手となりました。
 バカ野郎。
 
・内藤について (評価は今回はなし)
 
 最終回にライトの松本と交代で出場。
 正直、なぜライト松本を交代させてまで、ライト内藤を使いたかったのかはわからない。
 
 
・国吉について (プラス3)
 
 6回2/3を投げて6安打7奪三振、無失点の好投!!
 
 序盤から1アウト満塁のピンチを背負うなど、ピンチを背負う場面もあった。
 だが、ピンチになってからの国吉がまた良かった。
 
 特に大きかったのが、4回裏に1アウト1,3塁のピンチで高橋を迎えるが、ここでカウントはボール先行とカウントを悪くするのですが、5球目の外のフォークをひっかけセカンドゴロで併殺が取れた。
 
 ピンチになって、ボール先行になり、あと1球で崩れるかな?
 だが、そこから崩れなかった国吉。
 ストレートも走っていたし、与えた四球も1つだけと踏ん張った。
 ランナー出してから本当に良かった。
 甘い球もあったが、巨人打線がまた打ち損じてくれたり、野手の正面の打球だったなど助かった部分もあった。
 
 今日の試合は小笠原に2打数2安打と打たれていましたが、3打席目対戦では、フルカウントからフォークがいいところに落ち、空振り三振。
 いい勝負だった。
 
 今日は勝ち投手になると思っていただけに、勝敗つかず。
 勝って欲しかったね。
 
 だが、将来は巨人の澤村以上に日本球界のエースになれる可能性をもっていると国吉の飛躍を来年期待したい。
 
 
・大原について (特別ポイントプラス2)
 
 今日の大原はワンポイントで代打矢野と対戦し、ボテボテの内野安打を打たれてしまいますが、これは不運な当たりなので今回はプラスもマイナスもなしです。
 ただ、ルーキーの年間登板数プロ野球記録タイに並んだようですね。
 71試合目の登板。
 本当によく頑張ったと思う。
 ワンポイントとかも多かったですが、時には負けている場面での2イニングなどもあったし、毎日のように投げていた。
 
 
・牛田について (プラス2)
 
 7回2アウト1,3塁で坂本のところで牛田がでてくる。
 高めに抜ける球が続くなど、一抹の不安も若干感じたが、坂本が1-2のカウントから高めのボール球手を出してくれました。
 
 これが大きかった!!
 
 8回も2アウトまで完璧な投球でしっかり抑えてくれました。
 
 
・篠原について (マイナス1)
 
 8回2アウトから阿部のところで篠原出てくるが、2球目の高めのスライダーを運ばれホームランを打たれてしまう。
 この1点は痛かったが、もうしょうがない。
 
 今年は復活して素晴らしい活躍続けた篠原。
 篠原がここまで活躍するとは・・・開幕時は想像もつきませんでした。
 
 
・山口について (マイナス3)
 
 さて9回裏のシーン。
 はじまりは、石川のエラーからはじまりました。
 
 しかし、無死1塁で代打の古城に対してストレート続けて2球ストライク入らず。
 嫌な予感はした。
 エラーは仕方がないと捉え、ここはどんどん攻めてきてほしかった。
 ここでボール先行させて、相手のペースにされてどうするんだ?
 さらに古城に打たれ、バントもオールセーフで無死満塁に・・・
 
 そして、無死満塁で代打・長野にまたしても、ボール先行!!
 
 こら!!!!!(怒)
 
 高めに抜ける球もあったし、最後はボール球だったが、ライトスタンドへ運ばれ、逆転満塁ホームラン。
 見たくないシーン見せられ、ちょっとの間、フリーズ状態だった(笑)
 
 ここまでよかっただけに、最終回での逆転負けは、明日からベイの試合が見れなくなるだけに、心に穴が開いたような・・・こんな終わり方嫌だ~という終わり方でした。
 
 今日は石川のエラーもマイナス3だったが、その後、ボール先行と相手の流れを拡大させてしまった山口もまたマイナス3。
 
 
 以上です。
 
 
 最後に、私事ですが10月からなかなかブログ更新できず申し訳なかったです。
 今働いている会社で反旗を翻し・・・戦っています。
 まだ本格的に動けてないのですが、いづれ別会社に移り、そこから独立すると・・・もうそこまで行きかけています。
 もうひと踏ん張りというところまで来ています。
 やっと先が見せてきて、やっとこさ、精神的にも、肉体的にも落ち着いてきました。
 
 ブログも続けるかどうか迷いましたが、ツイッターの方で励まされ、コメント欄など読者の方から温かい言葉もいただき、それを励みに、苦しかった日々を乗り切れたところもあります。
 
 こんなブログではありましたが、読んでいただいてありがとうございました。
 企画に参加していただきまして、ありがとうございました。
 今年は、ベイの野球観戦でもベイ仲間も増え、楽しい毎日を送らせていただきました。
 すべてにおいて感謝です。
 
 自分のような喜怒哀楽ブログに記事に出すのはどうかな?と時々思いますが、やっぱり自分は試合見て、ブログ書くのは好きだし、それが大好きなベイの試合なら尚更だと実感。
 どういう風に書いていくか?
 時にはわからなくなり、アイデア出ても、なかなかうまくいかなかったり・・・今年は悩みに悩みまくりました。
 悩みっぱなしの1年でした。
 
 
 来年はまだ不透明。
 
けどベイスターズの躍進を期待して!!
強きベイスターズの時代を願って!!
 
 
 みなさん、来年もまたベイスターズ応援しましょう。
 
 今年最終戦を迎えました。
 選手の方、関係者の方
 そして、ベイスターズファンの方
 
 ご苦労様でした
 
 来年こそ、頑張れ横浜ベイスターズ!!!
 



良かったら1クリックお願いします


にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
にほんブログ村

2011. 10. 20  
10月20日
甲子園
 
横浜 5 - 3 阪神
 
 
勝利投手 三浦(5勝6敗0S)
 
敗戦投手 小嶋(1勝2敗0S)
 
セーブ  山口(2勝5敗34S)
 
本塁打  ブラゼル 16号(2回裏ソロ)
 
 
 現在、ベイは野球以外の話題で新聞やニュースでちと賑わっていますね。

 来期はTBSが撤退し、どこがベイスターズを買うのか注目されている中、Mobage(モバゲー)を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)に大筋合意という話も出ていたり、今日は新たな買収先に京急も浮上??という話題もあったりと、さて、どうなる事やら・・・
 
 まあ時が来れば、正式に発表されるでしょうから(いづれ分かる)
 
 
 さて、今日の阪神戦はベイ勝利。

 昨日もプロ初登板の加賀美が先発で好投し、プロ初勝利あげるなど、どんどんルーキーが活躍して、若手陣の活躍がますます激しくなる予感。
 
 今日はベテランの三浦が粘りの投球で阪神打線を9回途中、3失点で抑え勝利。
 連勝と、甲子園で連勝と来ましたよ。
 
 打線も4回表に集中打で一挙に5得点で三浦を援護。

 初回は、阪神先発の小嶋から三者連続三振と厳しい戦いを予想させられる展開でしたが、ストライクとボールがはっきししだした4回の小嶋を一気に攻めて、先週抑えられた小嶋にリベンジ。
 1イニング5得点というのも久しぶりじゃないでしょうか。
 
 
 ・今日、打線で良かったと思ったのは村田。
 
 2回の第1打席からヒットが出ていたように、小嶋から一番タイミング合っていたように感じられました。
 4回の攻撃の突破口となったのも村田のヒット(2ベース)から始まりました。
 5回の第3打席では、失投を逃さずに、フェンス直撃とホームラン性の打球飛ばしていました。久しぶりに試合見ましたが、村田のバッティングがいいと好印象です。
 
 
・逆転タイムリー3ベースを打った松本。
 
 4回の1アウト1,2塁の場面。
 カウント1-3からの5球目の高めの球をセンターへ!!
 
 一瞬、センターフライ?
 と、思った打球でしたが、センターの柴田があからじめ、レフト方向に守備位置を置いていたために、悠々とセンターオーバーの2点タイムリー3ベースで逆転。
 普通の守備位置で守られていたら・・・捕られていた可能性もあるが、これで3塁まで行けれたのも大きい。
 次の山崎のタイムリーで3点目入るなど、今日は相手の僅かの隙を突き、得点をあげていけれたのは◎
 
・だが、5回の攻撃で点が欲しかった!!
 但し、松本の次の5回の1アウト2,3塁で打点を稼げていたら今日一番の打のヒーローだったと思う。
 筒井からフルカウントからの6球目の、見逃せばボールの外角の球を振ってしまい空振り三振。
 
 今日、終わってみれば4回の5得点しかなかった。
 
 勝ったから、いいかもしれませんが、今日は4回の得点の場面以外でもチャンスがなかったわけではない。
 5回は2番手の筒井から無死2,3塁のチャンスを作るものの、あと1本が出ない。
 こういう、あと1本でないパターンで勝てなかった試合が今年多かった。
 
 こういう場面で松本が、内野ゴロや外野フライで犠牲フライ打てるようになれば、来季もまたスタメンで使われる機会も増えると思う。
 
 松本が今、6番打つことが多いですが、打順では5番渡辺、6番松本と機能しているように思えます。
 だからこそ、松本など、特に若手陣は1打席1打席大事にしてほしいですね。
 
 この5回のイニングは、2アウトからワンバウンドして後逸した球が捕手の真正面に落ちてしまう不運でホームに突入していた3塁ランナーの筒香が塁上で挟まれてアウトになってしまう不運もあり、無得点でしたが、この5回の攻撃で1点欲しかった。
 こういう所で点が取れれば、来年は勝ち星増えていくと感じた。
 
 今日の試合は勝ったけど、打線にはあと1点。欲しかったです。
 その後、2点返されただけに、5回に追加点取れていれば、もっと楽な展開にいけたかもしれません。
 
 
・最終回の継投について
 
 今日は三浦が頑張りました。
 序盤のピッチングを見ていて、四球も多いし、今季のいい時の三浦のピッチングと比べても、状態は悪かったと思います。
 先頭打者に四球出すなど、ピンチを招く場面ありましたが、ですが、そこから崩れなかったのが今日の好投に繋がったとみています。
 
 4回裏の無死1,2塁の場面でのマートンの併殺は大きかった。
 相手打線の初球打ちに助けられるなど、ランナー出しているようで、球数も少なくテンポよく投げれていました。
 
 そして6回裏に、2アウトから小宮山に対しての外角いっぱいにいいところ決まって見逃し三振。
 今日は、終盤まで投げないと思っていましたが、ここから調子を上げた三浦は、7回と8回をともに三者凡退に終わらせ、なんと、9回のマウンドにも登ります。
 
 ついに、ついに、やっと今年のベイに9回投げ切る完投勝ちが見られる!!
 
 自分は9回に三浦のところで代打が出ずに続投を知った時は安堵しました。
 実質チームの完投は0
 期待していました。
 やっと完投勝ちの試合が見られると・・・
 
 ですが、9回裏は先頭打者にヒットを打たれたところで三浦降板!?
 
 ええええ??
 
 ここで山口が出てきますが、もやもや感が取れなかった。
 その後は山口が抑え、ベイ勝利しますが、球数も103球と・・・最後まで行って欲しかったです。
 
 去年は、大家と清水の完投が1つずつあるだけ。
 今季は、実質完投0。
 先発陣が若手投手陣中心にどんどん出ていている中、来季の課題は、この辺も含まれると思う。
 
 チームで先発勝利投手も現在、三浦と高崎の2人が5勝と最多。
 改めて見るとさびしいぞ。
 
 高崎、せめて残り試合で6勝目で終えてくれ。



良かったら1クリックお願いします


にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
にほんブログ村

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

アキ

Author:アキ
横浜ベイスターズファンとして、ネガティブ&ポジティブ的に試合を見る者。2011年は闘志を前面に押し出して、ベイスターズを盛り上げていきたい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


ブログ村
ツイッター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。