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2012. 04. 23  


 ブログ更新もかなり久しぶりになります。


 気づけば、2012年のプロ野球も開幕し、もう1か月くらい経とうとしています。
 早いものですね。


 ここまでカープ戦に0勝6敗と、前田健にノーヒットノーラン喰らったり、なかなか得点出来ずに、何やっとんじゃ!!を入れたい試合もありました。

 しかし、阪神やヤクルトなど上位に勝ち越していたり、開幕1か月経とうとしても、まだまだこれからじゃないかという期待感もあると思います。
 そう。まだまだ始まったばかりなのです。

 本当は、自分も2012年開幕して、例年通り、ブログ活動する予定ではありました。
 しかし、ご覧の有様のように、全くもって活動できていません。
 現在は試合を見れる日にツイッターでつぶやくくらいです。


 正直、今年やるか迷っていたのは、以前からお伝えしていたように、仕事でいろいろ揉めているのもあるのですが、実際のところ、一番の問題は左肘なんですよ。

 日常生活には、そこまでは支障がないのですが、長時間パソコン打っていると、あまり良くないようなので、今はキーを片腕で打つように心がけているのですが、片腕でやっていると、自分が書きたいと思える文が書けずに、やらない方が無難かな~という事で・・・今年はブログやらないという事で結論出しました。


 ですが、何かやりたいな~という事で開幕してからうずうずしていたのですが・・・ようやく今年何をするかを思いつきました。


 ニコニコ生放送


 使っている方が多いと思われますが、このニコニコ生放送を使用して、番組を作ってみようというのが2012年の私の試みであります。

 先週からテスト放送を既に重ねています。
 昨日の阪神戦は、フルで放送してみました。

 感想を言う。

 「難しい」

 はっきり言って、現在、なんのこっちゃ分かりません。
 トラブル続きで、昨日なんか直前になって、スカイプを足で踏んでしまって、新しいのを急遽買ったわいいが、ノイズ入って、最後まで修正できなかったし、WEBカメラは映らず、音は小さくなるし、これ大丈夫なのか?と録画聞いていて疑心暗鬼になってきましたよ(笑)

 ですが、これからもずっとテスト放送重ねていくわけには行きませんし、自分でも慣れていくしかないというしかありません。
 と、いうか、だれか分かる方いらしたら教えてくださいと聞きたいくらいです。
 本当に詳しい方、いらしたらお願いしますw


 
 という事で(どういうことだ?)、いろいろトラブル続きですが、本当にニコニコ生放送で開始します。
 何をするかというのは、

① 主に試合を見ながらリアルタイムで喋っていく(実況みたいなもの)

私が試合を見ながら、喋っていく&みなさんのコメントとお話ししていく形。
試合映像は映せません。

② 試合終了後には、祝勝会or反省会みたいなものする

 試合終了後、その試合のこのシーンについての改めての議論や、選手それぞれの総評。昨年までやっていたようなネガポジキャンペーンつけていくなど何でもいいと思うし(笑)


※あくまで未定
 まだ未定ですが、麻雀など対戦ゲームで息抜きする放送もやっていきたい。
 今のところ考えているのが、麻雀放送。
 私は、よく同人ゲームの「幻想麻雀」やっているのですが、野良卓立てて対局していったり、無料で出来る「雀龍門」も4人揃えば出来るし、ハンゲームでもいろいろあるし
 ・・・まずは、WEBカメラが正常に作動するところからなんですけどね(笑)


 正直、これから何をやるかは、やっていきながら決めるという事で、まずは大雑把にこれがやりたいという事を案を出してみました。
 もちろん、みなさんのリクエストでこれがやりたいというのであれば、可能な限り受付ますし、いろいろやっていきたいと考えております。


 ★続いて、私が作成した放送局のお知らせです。

 放送局のシンボルは、日ごろお世話になっている、たっぷさん(嫁)さんに書いていただきました。
 感謝!!






 


akiboke放送局 

↑コミュニティはこちらになっております。
 コミュニティに登録していただけると凄くうれしいです。開始時間を教えてくれるニコ生アラートを使うと便利かもしれません。


 ★続いて注意事項

 放送主である私ですが、放送中は試合を見ながら、かなり声荒立っていると予想されます。本当に、関西弁で、やかましく、時にはいっていると思います。
 けっこう、リアルタイムでは激しい言葉使っております。その辺はご了承ください。

 そして、コメントするときの注意事項

 まずは、コメントされるのであれば、必ず、184(匿名)コメントのチェック欄を外してください。
 ニコニコ動画のコメント欄にて「常に匿名(184)コメントで投稿」というところがありますが、ここのチェックを必ず外してください。

 初期設定の場合、まずここにチェックがしてあると思いますが、私も最初は、全然知らない時は、あるニコ生主さんに教えてもらって初めて気づいたので、知らない方は知らないかもしれません。
 先日の放送でも、コメントしていただいたのに、チェックが外していない場合には、NGコメントとして受け付けられなかったです。ご注意を!!

 
 あと、音が小さいとか、ここはおかしいとか、言っていただけると嬉しいです。
 突然、音が出なくなるとか、どうしてもあると思います。

 私に対する罵声などは、特に相手にしませんので、もし、生放送に参加していただける方がいらっしゃいましたら、他の参加者さんのご迷惑にならないようにお願い致します。

 これでざっと書いたつもりですが宜しいですかね。
 何かありましたら、仰っていただけたら嬉しいです。

 次回、生放送予定は、4月26日(木)の巨人戦。
 
 

 開始は7時以降になると思いますが、試合終了までやりたいと思います。

 先にも言いましたが、まだテストしても不具合も多く、未完成ですが、放送やるにつれて、1つ1つ解決していこうと思いますので、今後は、akiboke放送局にて宜しくお願い致します。


 あくまで、ベイスターズを応援するのが主な目的でありますので、参加していただける方と一緒に、リアルタイムで応援できる時間が持てればいいな~と思い、作成してみました。

 集えベイファン!!

 成功するか、わからんけど、今年は挑戦です



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2012. 01. 03  


 謹賀新年
 


 明けまして、おめでとうございます。
 
 今年も宜しくお願い致します。
 
 
 
 今回は、昨年の最後に、来季のベイについて注目する点―投手編を書かせていただきましたが、その続きです。
 前回は「投手」を主にピックアップしましたが、今回は「野手」主にピックアップするという形にさせていただきます。
 
 長くなりそうなので、野手編は複数回に分けるつもりです。
 
 それではスタート。
 

    緊急事態。昨年の開幕オーダーに異変!?


私は2012年に向けて、最も気になっている点は2つある。

 その内の1つは、なんといっても昨年までチームの中心選手で4番をずっと張っていてくれた村田が巨人にFA移籍した事。
 
 そして、村田だけではない。

 この2年間、クリーンナップで活躍してくれたスレッジも古巣の日ハムに戻る結果となりました。
 スレッジは終盤は、もう怪我の影響で試合に出る事はなかったのですが、スレッジが抜けてから、ベイ打線は1点を取る事自体苦しんだ。
 相手球団も、スレッジに対しての警戒心は相当なものだったと思うんですね。
 スレッジの長打力ってのは魅力でしたよ。
 

 さらに、ハーパーも退団
 一昨年、大活躍した頃と比べて、昨年のハーパーは統一球に苦しんだという印象はあります。
 助っ人として、求められる結果は得られませんでしたが、相手球団も研究してきていただろうし、日本野球に適応出来ずに、去っていく他の外国人選手と比較すれば、それほど悪い数字は残していないと思う。シーズン通して試合に出ていれば、数字はもうちょっと良かったと思うしね。
 

 村田流出だけではない。
 問題なのは、昨年の開幕戦で3番、4番、5番を打っていたクリーンナップが全員いなくなるという事。

 親会社が代わり、来年は心機一転という事なのですが、変わりすぎだろうという!!
 昨年の開幕オーダーと2012年の予想開幕オーダー比べて見ると、クリーンナップが全員変わっているという事態に・・・

 1年でこれほど変わったというのは、無茶苦茶大きな出来事ですよ。
 異変なんですよ。
 
 
    2011年ベストゲームに象徴される現象!?
 
 何故、昨年の開幕オーダーに自分が拘るか?
 これは、昨年にこのブログでアンケートを取ったときに「2011年ベストゲームを決めようじゃなイカ!!」をやりました。
 その中で、みなさんに協力して答えていただいた回答に、開幕戦の勝利が圧倒的に多かったんですよ。
 
 投票でコメントいただいた意見
 
◎「今年は違う」と一瞬でも感じさせてくれた
◎#15以外目指した野球で勝ちを呼びよせました。
◎衝撃的だった。いい開幕戦勝利だった
◎この頃は希望に満ち溢れていた…
◎内藤の涙に泣けた! 数年ぶりの貯金にも泣けた!!
◎これ以上のインパクトのある試合がなかった
◎やっぱりここですよ
 
 そして、うっちーさんからも個別に開幕戦のコメントいただいて
 
今シーズンのベイの出だしは、ほんとよかったんですよね~。
 
最高の試合ばっかりで
・・・
一つ選ぶとしたら、やっぱ1番かな☆
印象が、ほんと強いんですよね~。出だしやったし、希望がすごい
持てたし!
 
 
 この開幕カード。
 「希望」「涙」「今年は違う」「最高」とそういうキーワードが連想してしまうくらい、いい試合だったんです。
 票はばらついてしまいましたが、2011年のベストゲームは、この開幕戦を超える試合がなかったというのが、結果的に残念な結果になってしまった原因ではなかったかと思うんです。
 
 前年優勝した中日から、3連勝ももしかしたら実現できたかもしれないし、あの化け物の成績を残した浅尾に黒星をつけたんですよ。
 開幕戦が遅れて、2011年はいろいろありましたが、ベイの開幕カードは、世間にも凄く注目されました。
 
 
 終盤に筒香や国吉、黒羽根など若手が活躍しだした時は別な喜びあったかもしれませんが、応援していて、熱いものを一番感じたのが開幕してからの時期だったんではないでしょうかね。
 その時の3人の成績は

 ・スレッジ 12打数5安打 4本塁打 10打点
 ・村田 12打数5安打 2打点
 ・ハーパー 12打数4安打 1本塁打 2打点
 
 開幕3連戦でチームが打ったヒット数 27本 
 開幕3連戦でスレッジ、村田、ハーパーが打ったヒット 14安打
 
 開幕3連戦でチームが叩きだした得点 20点
 開幕3連戦でスレッジ、村田、ハーパーの得点 14打点
 
 
 打点などは、スレッジの1人舞台ってのは確かにあるのですが、チーム一丸となって勝った開幕カードで、数字の面でもこの3人の活躍は際立っている。
 村田の全力疾走や、スレッジの1試合3本塁打など、見どころがある開幕カードだったと思います。
 
 前半戦は、クリーンナップ3人が揃って打つという機会は多くはなかったものの、破壊力というのは、セ・リーグでもとっぷクラスだったと思う。
 先発投手陣が、もっと結果が出ていれば、前半戦のベイはもっと躍進あったかもと今となっては思う。
 
 なので私は、単に村田が抜けた4番の穴というよりも、この3人が抜けた穴の方がというのが問題ではないかと思う。
 

 
    新生ベイに話題作り先行ばかりはいらん
 
新年になって、新聞などで話題が飛び出している事があります。
 
 
 と、いうようにまだチームの所属先が決まっていない松井秀喜選手獲得に色目も見せ始めている。
 自分は、最初に知った時に、これは新聞のネタがなかったので話題作りとして・・・の方向性かな?と思っているのですが、真意はわからない。
 
 
 松井獲得において、仮にありえるなら、メリットもあるのも事実。
 若手への影響や、チームとしての注目度もどえらい事になるだろう。
 盛り上がるという点では申し分ない。
 
 しかし、デメリットもある。
 守備に関する不安など、仮に代打とかで出場だったら・・・正直、起用しづらいと考える。最初は良くても、シーズン終わって、結果的にデメリットが多かったという事になりえなくない。
 本気で獲得するなら、個人タイトル獲ってくれる数字残してくれないと、割に合わないんじゃないかな~と思う。
 
 松井の長打力に期待するとしても、仮に満足のいく成績しか残せなかった場合、大きく残るのは投手力(守備面)の負担が残ってしまうだろう。
 ベイは、確かに長打力の打者を獲得する補強は(3人が抜けている為)、必須だが、松井獲得は最優先する補強ではないと思う。
 
 私は、人気選手を集めて、注目されるよりも、今、いる選手をもっと推して行って欲しいと願っている。
 
 いるじゃないか!!
 
 「筒香 嘉智」
 
 筒香の事を、もっと世間に強調させて欲しいと思う。
 村田が抜けて、2012年は大変なシーズンになると予想されるが、筒香がいます。
 
「今年は筒香のさらなる躍進に期待したい」
「筒香の打席を見るのが楽しみだ」
 
 そう思っているベイファンの方はいらっしゃいませんか?
 私は今年、実にこれが楽しみなんですよ。
 
 確かに、松井秀喜のホームランは凄かった。

 ですが、筒香嘉智のホームランも凄い。
 
 9月10日の名古屋ドームでの中日戦。
 筒香が山内から放った第2号ホームランは素晴らしかった。
 名古屋ドームへのライトスタンドへ放り込む放物線というか、あのホームランは日本人野手では、なかなかお目にかからないホームランだと思う。
 
 9月15日の横浜スタジアムでの巨人戦。
 小野から放った第3号ホームランは、横浜スタジアムの場外へ消えていくほどのとんでもない飛距離・・・
 
 心機一転する2012年のベイにとっては、筒香は凄く注目されるいいチャンスのはず。
 これを強調せずにどないするんだと激怒したい。
 
 注目されるなら、もう
 
 「4番 筒香嘉智」
 
 面白いと思いますけどね。
 まあ、現時点では、移籍したラミレスが4番の可能性が高いですが、チームとして、2,3年後の事を考えるなら、筒香を4番で育てて行く方針の方が今年だけじゃない。来年以降も希望が持てます。
 今のビックネームよりも、将来のビックネームを推していくのがいい(個人的に)
 
 他所から、集める方針よりも、筒香、加賀、国吉、大原、荒波、黒羽根、北など若い選手がいるんだから、まずは、いまいる選手の中から、スターを輩出していくことがいいんじゃないかと私は思っています。
 
 話題性とかだったら、開幕投手を国吉にして、初の育成出身の開幕投手などド派手にやっても面白いんじゃないかな。
 
 
 野手に関しては、急いでやらなくても、時間をかけて、ここが足りないと思ったところに補強費を充てるというのも悪くないかもしれない。
 先発投手の補強に関しては否定はしませんが(汗)
 
    2012年は脱、村田!?打線へのオーダーへの転換期
 
オフシーズンは、買収問題もあり、監督交代も遅れ、チームの始動が遅れてしまったといのは、今季のペナントになんら影響が出てくると思う。
 だが、小池や鶴岡がベイに戻ってきてくれて、西武から後藤も加入。ラミレスもきた。
 ドラフトでも、ここ数年、内野手など人数的に少なかったけど、将来有望な高卒野手がたくさん来てくれたので、地味ながら、戦力アップした印象はある。
 
 だが、村田、スレッジ、ハーパーの抜けた箇所だけは、なかなか埋まらないかもしれないと考えています。
 ここが問題だ。

 今年のクリーンナップ候補としは、吉村裕基
 吉村が、村田が抜けて、何か変わらないかな~と期待をしています。
 この2,3年の不甲斐ない成績を挽回するいいチャンスだと思う。
 
 コーチでは、石嶺さんが来てくれたので、そこもまた注目しているのですが、吉村が活躍するようになれば、チームとしてプラス材料が大きい。
 昨年は開幕戦に4安打とか、サヨナラホームラン、出だしは良かったのに、巨人戦のデットボールからおかしくなりましたね。
 
 新外国人選手の獲得の話などは、あまり聞かないので、やっぱり松井獲得は本気なのか(笑)
 

 なんにしても、今年は、昨年の出だしのように、スレッジ、村田、ハーパーの3人がほぼ固定されることのようなオーダーにならない可能性は高い。

 昨年も、最初5番だったハーパーが早い時期から、左投手の場合はスタメン落ちしたり、金城が交流戦から3番に入り、スレッジが5番に回るなど変動はあったのですが、昨年よりも試行錯誤し、時間が掛かってしまうのではないかと思う。
  むしろ、打順固定などは考えずに、日替わりオーダーで1戦1戦大事に戦っていくのも1つの考えかもしれないね。
 
 

 そこでだ!!

 私は今年のベイはクリーンナップという、ここに囚われるのではなく「打線の繋がり」を特に意識した戦い方を重視して方が、得点はアップするのではないかと思う。
 新しい戦い方で2012年のシーズンを望むという考え方?

 今年はいい機会なんです。
 
 
    チームとして変わる時!?
 
具体的な案は人それぞれいろんな考えがある。

 私は、まず最初に5番以降に誰を置いたらいいかを考えてみました。
 昨年気になる試合が1つありました。
 
7月30日の甲子園での阪神戦。
この試合は、スレッジが小嶋から満塁ホームランを放つなど、3本塁打で快勝した試合として印象に残ってられるのではないだろうか。
スレッジが神がかっている活躍をしていたこの試合。陰に隠れて、6番金城、7番藤田が非常に目立たないが、いい活躍をしていました。
 
この試合、金城が2安打、藤田が3安打という結果でしたが、この2人が6,7番で連打を打つ。
つまり、クリーンナップで点を取った後、また、さらにチャンスが広がり、得点機が生まれる。
たとえ、無得点でも相手投手も球数投げさせる事が出来るし、次の攻撃でまたチャンスが出てくる。
 
それによって、今度はランナーが出ている得点圏のチャンスで1,2番に回る。
この阪神戦で、ベイが大量点が取れたのは、チャンスの場面で1,2番の下園、石川も繋ぎ、スレッジへと回して得点を増やす、とても良い循環が生まれたからではないだろうか。
さらに、クリーンナップでチャンスをつくって、得点圏の場面で藤田がタイムリーヒットを打つなど、どこからでも点が取れる形ができていた。
 
スレッジが目立つ試合の中で、下位打線から上位打線へと打線の繋がりがあったからこその大量得点に繋がったとみています。

 クリーンナップの後を金城と藤田にすることで、下位打線が弱い部分を補える事ができるのではないだろうか。
 私は、この試合の阪神戦は理想の打線の形ではないかな~と思いましたね。
 
ただ、昨年のベストゲームのアンケートでも、この試合に全く票が入らなかったので、なんか自分の戯言のように感じるのは気のせいかな(笑)
 
 
昨年のベイも負けが多かったですが、一昨年の二桁失点記録作るなど、点差が開いた試合よりも、むしろ、僅差で負けた試合が多かったです。
あと、1点、2点取れれば、試合の流れも違ってくるのに・・・・というところで点が取れずに負ける。
 
チャンスは作るんです。

 しかし、あと1本が出ない。
 
その象徴ともいえるのが、村田の得点圏打率が.196に出ているように、決めるべき人が決めれない。むむむ・・・という成績です。
つまり、こういう見方は出来ない?

 ベイスターズは、村田の打席でチャンスが来やすいという事ではないだろうか。

 ベイは「村田中心のチーム」だった。

 言い方を変えればねw
 村田が打てば勝てるが、村田が打てなければ負ける。
 実際は違うかもしれないが、私はそんなイメージをもっています。

 このブログでは、ネガティブキャンペーン&ポジティブキャンペーンをつけていますが、ポイントをつけているとき、村田がマイナス3になる日は、たいてい勝率が悪いです。
 逆に、村田や石川などが高ポイントだと勝率は良い。
 

 村田を軸にした打線というのが、ベイの得点パターンが多いというのが、私が、この2年間、ネガポジキャンペーンをつけていた感想w
 良い言い方をすれば、村田に比較的、負担が掛かっていたんだと思います。
 


 話が遠回しになりましたが、だからこそ、村田がいなくなった今、変えるチャンスではないか?

 昨年の開幕前は、スレッジ、村田、ハーパーなど、破壊力のある3人が揃ろっていました。しかし、今年は全くの別物。
 


 本当の意味でチーム作りというのが大切になってくると思います。
 厳しいかもしれませんが、今年はチームを変えるいい機会だと思っています。
 村田ら、クリーンナップがいなくなっても、ネガティブに考える気はないですね。
 (前置きが相変わらず長いな自分w)
 
 
 それでは、今回の野手編その1は長くなってしまったのでここで一旦終わります。
 次回は、具体的にどうすればいいなど、オーダー編なども交えて続きを書きたいと思います。



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2012. 01. 01  
   
 *最新記事はこの次の記事以降になります。
 
 


 今年もネガポジキャンペーンは実施中w


 

 昨年に引き続き、
 今年もやらかしますやります

ポジティブキャンペーン
ネガティブキャンペーン




 ルールは昨年とほとんど変わりません。
 一度おさらいしますと・・・・


 試合中、勝利に絡んだプレーや良いプレーに対して
「ポジティブキャンペーン」というポイントが、ベイスターズの選手に発生します。 

 逆に
「ネガティブキャンペーン」というのは、失点に絡んだプレーや敗戦に絡んだ悪かったプレーに 、ポイントが発生するシステムです。 



◎ポジティブキャンペーン 

 プラス3ポイント その日に最大6人
        
 プラス2ポイント その日に最大10人
       
 プラス1ポイント その日に制限なし


 
勝利の日に限り、より高いポイント
 プラス4、プラス5も発生する場合あり。

  


 ※プラス3ポイントは、より勝利に直結したプレーや、負けた試合であっても、ここは評価したい、そのプレーが光っていたというところに一番高いポイントをつけていきます。
 数字が大きいほど高評価。
 打つ、走る、守る、投げるの全ての要素に対してポイントは発生します。

 点差が開いている場面で、そこで打っても高ポイントが発生するわけではありません。
 試合展開によっては、3打数3安打の選手よりも、3打数1安打1打点の選手の方が高いポイントがつく事だってある。
 選手を‘褒める‘
それがポジティブキャンペーンだw


◎ネガティブキャンペーン

 マイナス3ポイント その日に最大4人
         
 マイナス2ポイント その日に最大10人
        
 マイナス1ポイント その日に制限なし


 状況によっては、マイナス4、マイナス5の日もあり。


 ※マイナス3ポイントは、より試合の敗戦に直結したプレーに発生します。
 致命的なミス、打たれるなど、これはいかんプレーに対して、叱咤激励を込めてマイナスポイントを発生させる。
 
 たるんどるプレーには‘喝‘を入れるw
 数字が大きいほど、いけないプレーという事。
 それがネガティブキャンペーンだ。
 

 まあだいたいの流れは、昨年の公式戦は全てネガポジキャンペーンやってますので、そちらを参考にしてください。
 基本的には、2010年のやり方のままで行きたいです。


 そして、2011年度版。
 
 新たな試みに挑戦してみたい
 
 それは

 「誰が活躍するのか予想しようじゃないか?キャンペーン実施中w」

 ※前半戦は終了しました


 今年はこれを同時に行っていこうと思うのです。

 またわけのわからん事をやります(笑)

 
 ルールは簡単。
 
 次の試合開始の時間までに、読者の方に次の試合で誰が活躍するのか
 
 予想してくださいな。

 コメント欄や、web拍手コメントや、ツイッターでもなんでもいいんです。
 そこに、「次の日に村田が活躍する」など書きこんでください。

 実際に、ハンドルネーム:あきさんが「村田が活躍する」と書きこんだとする。
 そして、次の日に、村田がプラス3の活躍をすると、あきさんにもプラス3が入る。

 選手には、昨年同様に、ポイントが加算されていきますが、同時に、活躍する選手を予想した方にも、ポイントが加算されるシステムにしていきたいのです。

 ただし、プラス1ポイントは対象外で、プラス3とプラス2ポイントのみに限定されます。
 マイナスポイントはなしです。

 ネガティブな事を予想してもしょうがないですからねw

 ちょっとややこしいかもしれませんが、ご理解いただけたですかね?

 
 しょうもない!!かもしれませんが、これも観戦の1つと思ってチャレンジしていただける方はどうぞご参加ください。
 自分がそうなんですが、テレビ観戦している時、「この選手は今日は打ちそうな気がする」など、活躍する選手を事前に予想しておくってのも、観戦の1つの楽しみとして見ていた時もあります。
 
 昨年は、試合の流れを見て、結果をブログで書くってのが主だったのですが、ブログで他に何か変わった事が出来ないかな?って考えてもいたんです。
 そこで注目したのが
「予想」なんです。

 なかなかブログで「予想」を表現するってのはどうかな?と思いましたが・・・・
 仮にやるとしたら、気軽に出来る、そして観戦の1つの楽しみとして提案できるものを、今年のネガポジキャンペーンに取り入れたいと考えてみました。
 それが
「誰が活躍するのか予想しようじゃないか?キャンペーン実施中w」なのです。

 おさらいすると!!
 
 次の日の試合が13時開始なら、13時までに「○○選手が活躍する」と入れてください。
 ブログへのコメント、web拍手のコメント、ツイッターでは全て時間が表示されますので、ハンドルネームさえ分かるコメントなら、受け付けます。
 そして、その日の試合の記事に、予想が当たった方については、該当選手の所に載せておきます。

 
  
 ※前半戦は終了しました。

 後半戦からはまた新たなルール追加してチャレンジします。

基本的なルールは変わりません。
試合前に活躍する選手を予想していただき、プラス2以上がついた選手については、コメントやツイッターweb拍手コメで予想していただいた方に同じポイントを進呈していくシステムは変わらず。
しかし、ルールが今いち曖昧な点もありました。
 
 
※活躍予想は1人ではなく、基本的に、野手1名、投手1名と最大2人可能にします。
 そして、より細かい詳細を書いていただき、予言通りになるとポイント数は倍になります。
 
 例えば、「村田選手が決勝ホームラン打つ」とか、活躍するだけなく、活躍の予想状況も書いていただけるとより高くポイントつきますw
 ちなみに、村田がその試合、決勝ホームランが外れても、村田活躍予想はそのままで、活躍し、プラス2以上の活躍ならそのままポイント入ります。
 
 
※ここ重要。前半戦までのポイントはここで締めきり。
後半戦は後半戦で、また新たにスタートします。
前半戦、後半戦に分けたいと考えています。
 
ちなみに、年間通してのポイントは前半戦から継続しています。
 
◎そして、ここからが新たな試み。
 これは後半戦からのブログ活動に大きな影響が出てくるのですが
 
 後半戦からは、記事にツイッターのつぶやきを最大限利用しようと考えています。

 試合中、ツイッターで、ベイスターズの試合をつぶやいている方がたくさんいます。

 自分も何人かフォローしていただいている方で、何人かいらっしゃるのですが、その中で、このつぶやきは面白い。

 自分は、こう思ったけど、この方はこう考えられている。
 そういうのを記事にどんどん載せていきたい。
 
 これは「誰が活躍するのか予想しようじゃないか?キャンペーン実施中w」に連動し、紹介させていただいたつぶやきに対して、1ポイントづつ進呈していくシステム。
 フォローしていただいている方から、半ば強引でもありますが、後半戦新たな試みとして、このブログでチャレンジさせていただきます。

 
 前半戦ポイント結果

1位 たっぷ さん 53ポイント獲得
2位 はっち さん18ポイント獲得
3位 みなとみらいハマスタ さん 8
4位 雪国のベイファン さん 7
5位 たつbay さん 6
6位 bwanakio さん 5
6位 ro-ma さん 5
7位 ケイ さん 3
8位 ヨッシー さん 2

 


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2011. 12. 30  
 ご無沙汰しています。
 
 久しぶりのブログ更新となりました。
 いろいろ辛い日も続き、また来季のペナント開幕と自分の新しい職場での門出が重なってしまう事もあり・・・来年のブログ更新をどうするか?
 正直、先が見えてこないものがあり・・・正直、悩んでいます。
 
 現在は主に簡易ブログでもある、ツイッターのみの活動となっていますが、ツイッターのみだと限界もあり、書きたいストレスも溜まってきたので、久々に活動してみる。
 
 
 それでは・・はじめよう。
 
 
 ・・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・
 
 あれ?何書こう???
 
 分かんね~やw
 
 ベイはこのオフシーズン話題多すぎて、逆に何から手を付けていいのか困る。
 なのでタイトルは「題名がない何か!!」にしておこう(笑)
 自由に想った事を書いていきます。
 ホンマ、こんなどうしょうもない人間ですんません。
 
 
 
その1.
「来季について まず注目すべき点ー投手編」
 
 
 親会社も変わり、横浜DNAベイスターズとなったベイ。
 中畑新監督の元、コーチ陣も大幅に変わり、来季のベイは本当の意味で改革元年となります。
 
 チームの中心選手であった村田も去り、いろいろ課題もありますが、その中で私が一番気になっているのが‘先発投手陣‘
 やはりどうしても、ここに着眼点が行ってしまいます。
 
 
    先発投手陣の勝ち星の少なさ
 
 
 チーム最多勝が、高崎の5勝(15敗)と三浦の5勝(6敗)の5勝というのがチーム最多。
 チームの勝ち頭が5勝止まりというのがなんとも寂しいものだ。
 特に、高崎がローテを守っての5勝止まりというのが、引き分けも多く、なかなか勝てずに苦しいシーズンだった2011年のベイを象徴している。
 
 しかし、勝利数も大事ですが、あくまで勝利数も結果であって、いくら好投したかって勝ち星はつかない投手もいる。

 今年でいえば、日ハムの武田勝投手のように、相手打線を抑え込んでも自身に勝利数がつかない試合が続くなど、何故?と思ってしまう事例もある。
 
 味方の援護の兼ね合いも絡んでくるわけだから、あくまで勝利数は結果論と捉え、本当にベイがいけなかった点は勝利数よりも別なところだと思う。
 ぶっちゃけ運もあるからね。
 

 
 私は、さほど先発投手の勝ち数の少なさは問題しすべきじゃないと思う。あくまで個人的な史観なりw
 
 
 
    先発投手のイニング数の少なさ&完投数
 

先発投手の勝利数の少なさよりも、まず突っ込むべき点はここじゃないかと思う。
 


高崎 健太郎 177 1/3
 
三浦 大輔  111 1/3 
須田 幸太   85
山本 省吾   79
加賀 繁   70 2/3 
小林 太志  62 1/3 
国吉 佑樹   47 
リーチ    39 1/3
清水 直行  37 
ハミルトン  36 1/3
大家 友和  32 2/3 
ブランドン  23 1/3
小林 寛   19 1/3 
眞下 貴之  15 2/3 
小杉 陽太   9 
ゴンザレス  7 
加賀美 希昇 6 
田中 健二朗 3 
 
 今年、先発した投手のイニング数をざっと挙げてみましたが(中継ぎのイニングも含む)、規定投球回数に達したのが、唯一、ローテを守った高崎のみで、三浦が後半戦に巻き返すものの、100イニング達したのが、高崎と三浦の2人だけとありえない数字だと思うんだ。
 
 この数字だけ見ても、ローテが固定できなかった。
 そして、中継ぎ陣の負担を掛けたのかが良く分かるというもだ!!
 
 ちなみに他球団の先発投手陣のイニング数を見てみると・・・
 
 
(中日)
ネルソン  209 1/3   
吉見 一起 190 2/3  
チェン   164 2/3
 
(ヤクルト)
館山 昌平 180 2/3 
石川 雅規 178 1/3   
増渕 竜義 134 1/3
 
(巨人)
澤村 拓一 200
内海 哲也 1.70 
東野 峻  161
 
(阪神)
能見 篤史  200 1/3  
岩田 稔   169   
スタンリッジ 151  
 
(広島)
前田 健太 216 
バリントン 204
福井 優也 146 1/3
 
(ソフトバンク)
和田 毅 184 2/3
攝津 正 177 2/3
ホールトン172 1/3
 
(日ハム)
ダルビッシュ有  232 
武田 勝   164 2/3
ケッペル  162
 
(西武)
涌井 秀章 178 1/3
帆足 和幸 168 2/3
西口 文也 140
 
(オリックス)
寺原 隼人 170 1/3
中山 慎也 156 1/3
金子 千尋 155 1/3
 
(楽天)
田中 将大 226 1/3 
塩見 貴洋 154 2/3 
岩隈 久志 119
 
(ロッテ)
成瀬 善久 189 2/3
唐川 侑己 168 1/3
渡辺 俊介 132
 
 

 と、いうように他球団の投球回数のベスト3を出しただけでも数字が違いすぎます。
 最下位であっても、せめて、規定投球回数に達している投手は3~4人はいて欲しい。
 来年は、なんとしてもこの差を埋めないといけません。
 若い先発投手が出てきているだけに、決して不可能ではないと思います。
 
 そして完投数。
 
中日、12 ヤクルト 14 巨人 12
阪神 11 広島 10 横浜 2
 
ソフトバンク 21 日ハム 16 西武 18
オリックス 16 楽天23 ロッテ 13
 
 上記が、チーム別の完投数です。
 チーム完投数が2つのベイですが、いづれも三浦がコールド勝ちの完投と9回投げ切れずの完投なので、実質、チーム完投数が0だと考えます。
 横浜だけ、取り残されている感じがするのは気のせいではないだろう。
 イニング数、完投数は、来季のベイは絶対に見直して欲しい点だと思う。
 
 そして、先発投手陣が平均的に長いイニング投げられない分、負担が掛かってくるのが次の中継ぎ陣となる。
 
 
    どの球団よりも突出しているベイの中継ぎ人の登板数
 
「大原、加賀が死んでしまう」
 と、たまにツイッターであきツネさんが呟いていたのが印象に残っている。
 ホンマ、投げすぎなのであるベイの中継ぎ陣は!!
 
大原 慎司 71試合
篠原 貴行 67試合
江尻 慎太郎 65試合 
山口 俊 59試合
真田 裕貴 53試合
藤江 均 47試合
牛田 成樹 45試合
加賀 繁 29試合
福山 博之 19試合
ハミルトン 18試合
小林 太志 17試合
大沼 幸二 14試合
ブランドン 12試合
佐藤 祥万 10試合
 

 加賀やコバフトやハミルトンなど、先発の登板数も含まれているのもありますが、上から大原から藤江まで平均してみても登板数は多いです。
 ちなみに、バカの二つ覚えの他球団の登板数も懲りずに出してみると
 
(中日)
浅尾 拓也 79試合
小林 正人 58試合
岩瀬 仁紀 56試合
 
(ヤクルト)
林 昌勇 65試合
押本 健彦 65試合
21 松岡 健一 63試合
 
(巨人)
久保 裕也 67試合
山口 鉄也 60試合
高木 康成 46試合
 
(阪神)
榎田 大樹 62試合
渡辺 亮 56試合
藤川 球児 56試合
 
(広島)
青木 高広 76試合
サファテ 57試合
今村 猛 54試合
 
(ソフトバンク)
森福 允彦 60試合
ファルケンボーグ 53試合
金澤 健人 53試合
 
(日ハム)
宮西 尚生61試合
榊原 諒 60試合
増井 浩俊 56試合
 
(西武)
牧田 和久 55試合
ミンチェ 49試合
岡本 篤志 49試合
 
(オリックス)
平野 佳寿 72試合
岸田 護 68試合
吉野 誠 50試合
 
(楽天)
片山 博視 59試合
青山 浩二 51試合 
小山 伸一郎 50試合
 
(ロッテ)
カルロス・ロサ 62試合
薮田 安彦 53試合
伊藤 義弘 50試合
 
 
 トップ3だけ見たら、そんなに極端に見栄えはしないかもしれないが、全体を見たわしたら、その差は大きいと思う。
 ただ、全球団見渡してみると、ベイスターズの登板数で一番多いのが71試合の大原、続いては、篠原の67試合。
 左投手が上位に占めているのも、巨人を除いてはベイくらいなものだ。
 各球団に左のリリバー1人入っているのが目立つしね。
 
 ベイスターズの場合は既に先発投手陣が完投数が少なく、中継ぎ陣の負担が極端に多くなったのも、登板数が増えている要因なのですが、それだけが原因ではない。
 
 2011年のベイの試合を見ていて、イライラする事を感じなかったでしょうか?
 特に終盤になって・・・
 
 「無駄な継投が多かった」
 
 これもまた、今年のベイの象徴していたのではないかと思う。まあ今更なんですが・・・
 1つ。毎日、おんなじような継投を見ていた気がする。そんな錯覚に陥っているのもまた、中継ぎ陣が勝ちパターン、負けパターンの継投が最後まで固定できなかったからかもしれない。
 
 後半戦になると、藤江が安定していて、山口につなぐ前に、藤江や篠原が出てくる機会が増えた。
 8回は藤江、9回は山口。そんな継投も日もあって、私もこれが理想かな~と思っていました。
 むしろ、藤江などは同点や勝っている場面で起用するのだと見ていましたが、いつの間にか、勝っている日であろうとも、負けている試合であろうともよく見るようになりました。
 
 試合展開によっては、藤江を投入するのも致し方ない展開もあります。
 だが、1イニングに3,4人中継ぎをつぎ込んで、最後はピンチで藤江を投入して、なんとかピンチを凌ぐなど、そういうケースも稀にあり、抑えたけど、負けている試合展開で1イニング20分くらい費やし、見ているこっちも疲れというのも感じてしまいます。
 無論、守っている野手もそれを感じていると思うし、あと1点、2点で勝てる試合を落としたってのは、この点も絡んでいたと思います。
 
 尾花前監督は、ワンポイントでよく投手を代えていたのですが、ワンポイントで投入して、四球なりランナーを出すと、また交代。良く言われる「マシンガン継投」ってやつですね。
 リリーフの登板数も増える。時間も掛かる。野手のリズムも狂う。
 
 中継ぎ陣で凌いで、試合を作れているのですが、中継ぎ陣の登板数が増えても、なかなか勝ちに直結しない。
 2011年のベイは、この辺も悪循環に陥っていたように思えます。
 
 来季は先発が長いイニング投げてくれて、中継ぎ陣の負担を減らす事も重要ですが、監督、コーチも変わって、中継ぎ陣の起用法に関して見直して欲しい点は見直して欲しいと思います。
 
 
    高崎健太郎
 
最後に先発陣について!!
 
 投手陣全体のレベルアップもそうですが、来年のベイは「エース」と呼ばれる投手が出てきてくれることを一番に願っている。
 今年の後半の三浦の活躍で、「やっぱり三浦がエース」などツイッター上での声もあったし、私もそうだと思います。
 だが、ベテランの三浦に頼ってばかりではいられない。
 そろそろ若い選手が出てこないと!!
 
 来年は、ベイにエースと呼ばれる存在が出てこないと、いつまで経ってもベイの投手陣は弱いと、他球団のファンから言われてしまうぞ。
 今年はルーキーも次々と1軍昇格してきたし、楽しみな若手が出てきた。来年は今年とは違う戦いが見れそうだと期待している。
 
 だからこそ「高崎」の躍進を一番期待している。
 
 プロ初勝利を挙げた、国吉や加賀美もその候補ですが、今年の実績も見れば、高崎が国吉らよりも、一歩も二歩もリードしておかなければいけない立場。
 キーワードは「高崎が投げれば勝てる」
 なんね~かな~と願っている。
 
 今年の高崎の良かった点は、めったに5回までで降板する機会が少ないなど、中盤まで試合を作るのが印象深い。
 もともとストレートは140キロ後半は出るし、スライダーもある。
 今年は、チェンジアップなど、変化球でストライクが取れるようになり、177イニング中、36個と四球で無駄なランナーを出すケースもそれほど多くなく安定感があった。
 

 ですが、最後まで投げれない。

 今年の高崎は100球を超えてから降板する機会が特に目立った。
 球威が落ちるのか?変化球が抜けるのか?尾花前監督は高崎の癖を見抜いての降板だったかもしれないが、なぜ最後まで行かない?と疑問にもってしまう降板もあっただろう。
 
 終盤になっての、高崎の尋常な汗を見ていると、スタミナ切れなのかな?と思ってしまうのですが、私は高崎にはもっと伸びてほしい。
 あのとき、仮に高崎に続投させて負けても、それは高崎の財産になるという気持ちで、尾花前監督には、もっと高崎に引っ張って欲しかった気持ちは今でももっている。
 正直、高崎が勝っている場面で降板して、山口などが打たれた日には、どちらが後味が悪いかと言えば後者だし、今年は、勝ちを意識したばかり、高崎の成長を奪ったと、そう考えてしまう。
 
 成績も5勝15敗と、負け数で言えば、セ・リーグ最多(2位はネルソンの10勝14敗)と悔しい数字となっています。
 ですが、今年の高崎は二桁勝ってもおかしくないピッチング内容でした。
 あとは、結果と、そして努力次第で負け数と勝ち数を逆にするのも不可能ではないと思います。
 

 そして、終盤でのピッチング。
 ここを克服して、年間200イニング投げる事が出来れば、結果もついてくるし、高崎中心として他の先発陣にもいい刺激になると思うしね。
 今年の高崎は、当時首位を走っていたヤクルトであっても、中盤までテンポの良い投球して完投ペースしているのに、突然、崩れてもったいないシーンもあった。
 今年のピッチングを糧にして、高崎がどこまで成長してくれるか?期待している。
 
 オフシーズンは、ソフトバンクから、ホールトンや杉内といった先発の柱クラスを獲りにいけるチャンスあったのにも関わらず、ドラフトでも即戦力ではなく、高校生指名を中心。
 目立った投手陣の補強は、先発では、カープからジオ。
 中継ぎでは、日ハムから戦力外となった、林、菊池など地味にいい補強が続いている。
 
 こうなってくると、やっぱり、まず高崎を中心として・・・と願うところだ。
 
 
 まず来年。

規定投球回数に達する先発投手が3,4人出てきてほしい。
その中で、200イニング到達できる投手がいれば尚良し。
そうなれば、必然と、中継ぎ陣の負担も軽減される。
 
 今回は、久しぶりだったので、自分でもあんまり良く分からなかったけど、とりあえず、来季に向けての投手編みたいな感じになってしまった。
 当初と趣旨がずれてしまったことは秘密だ(笑)



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2011. 10. 24  
ベイスターズの試合も終わってしまい、既にベイはストーブリーグで騒いでいます。

球団名も変わってしまう。

まだ正式には発表されていませんが、今週中には発表されるでしょう。
 
私は、基本的にはこの手の話題に騒ぐつもりはありません。
どうなろうと、ベイスターズが好きなので来年も再来年もこのチームを応援したいです。
 
球団が消滅するとか、そんな最悪な事態にならなかっただけでも安堵しています。

なので、自分がブログ続けるに当たり、このブログでは、ストーブリーグの話題よりも、今季を振り返る事に重点を置かしていただきます。

☆どうしても、ブログ更新できる日が限られていますが、オフシーズンも企画や、ネガポジキャンペンを使った記事的なものをやらせてもらいます。
どうぞ、よろしく。
 


今日は第1弾として、2011年ベストゲームを読者の方にアンケートとってもらいたいと思います。
そこで
 
「2011年。横浜ベイスターズのベストゲームを決めようじゃなイカ!」
 
まあ、144試合いろんな試合ありましたが、今回エントリーしたのは厳選して選んだ10試合&番外編の1試合。
全て私の独断で選ばしていただきましたが、今回挙げた試合の中で、この試合が今年のベストゲームだと思う試合ありましたら、下記のアンケートフォームにて投票宜しくお願いします。
 
 
締め切りは今週の土曜日まで。
10月29日までとします。
なぜ選んだか?の理由も書いていただければ、とてもうれしいです。
 
それでは選んだ試合を挙げてみると
 
 
    4月12日 横浜 5×-4 中日
 
★内藤サヨナラ打で浅尾打ち。ベイ8年ぶり開幕勝利~
 
 ハマスタにて中日との開幕戦。
 開幕投手はなんと山本省吾!?
 
4-4で迎えた9回裏1アウトランナーなしから吉村がレフトフェンス直撃の2ベースでチャンスメイク。
代打・金城が内野安打で1アウト1,3塁となり、ここでベイは代打・内藤が低めの変化球をとらえ、センター前へタイムリーを放ち開幕戦に劇的サヨナラ勝利を収める。
 
浅尾から打った!!
昨年は15試合、15ホールドと手も足も出なかった苦手投手から黒星をつけたのだ。
今となっては、藤川に黒星をつけるより価値ある試合だったのかもしれない。
 
 開幕戦のサヨナラ打は外せない!!
 
 
    5月8日 横浜 3×-2 阪神
 
★新潟にて吉村サヨナラホームランで阪神3タテキター!!
 
 5月の阪神3連戦。ここまでハマスタで2連勝し、新潟で3連勝賭けた1戦。
 2-0とリードしていたが、7回、8回に1点づつ返されて2-2と追いつかれた阪神ペースの試合であった。
 だが、9回表は山口が1イニングをしっかり抑え、迎えた9回裏の攻撃。
 
 1アウトから吉村が久保田から、ライトスタンドへサヨナラホームランで試合を決める。
 その前の試合も終盤に内藤が逆転打で勝ちこすなど接戦を続けて制しの阪神3タテを決める。
 先発も中4日の高崎が7回1失点と好投したのも大きかった。
 7回に1点取られるまで無失点ピッチング。細山田とも呼吸あっており7奪三振の快投を見せる。
 
 阪神3連勝を飾ったのが自分としてはポイント高い。
 
 
    5月26日 横浜 2-1 楽天
 
★村田。パ・リーグ最多勝のマー君打ち!!
 
 交流戦に突入し、ハマスタで迎えた楽天戦。
 加賀と田中の投げ合いで試合は0-0と動かず迎えた6回裏。
 
 この回、先頭の石川がヒットを打ち、無死1塁となる。
 だが、2番の森本はバント失敗。
 3番の金城はエンドラン失敗と拙攻が続き、このイニングもダメかと思えた2アウト1塁で村田を迎えた場面。
 
 ここで村田が甘く入ったスライダーを逃さずに、センターバックスリーンへ7号2ランホームランで先制!!
 
 ノーアウトのランナーを生かせずに嫌なムードが立ち込めた場面での村田の価値大の一発。
 加賀は5回でマウンドを降りるものの、その後、篠原‐江尻‐山口で逃げ切り、2-1で勝利を収める。
 終わってみれば、今季19勝5敗とパ・リーグ最多勝に輝いたマー君から黒星をつけた事は誇りに思っていいのではないかと思う。
 
 交流戦に入り、村田は成瀬など、パのエース投手から試合を決めるホームランを放つが、この試合でマー君から打ったホームランが一番印象に残っている。
 
 
 
    6月18日 横浜 6-4 ソフトバンク
 
★杉内の通算100勝阻止するノリさんの代打ホームラン
 
 この日が、今季ハマスタ初観戦でした。
 凄い試合見れたと大興奮。
 
 高崎と杉内の先発でしたが、4回まで無失点と好投を続けていた高崎が5回に突然崩れ4失点と打たれてしまい劣勢の展開。
 ベイ打線も立ち上がり苦しんでいた杉内を攻めて1点先制するものの、どんどんと立ち直っていた杉内の前に苦しみ、この試合、正直、勝てる雰囲気がしなかった。
 
 だが、6回裏に村田のタイムリーで1点返すと、続く7回裏。
 2アウトランナーなしから、ベイは代打攻勢を仕掛ける。
 まず、一輝が代打でヒットを打つと、ここで新加入で、ここまで打率1割台と結果が出ていなかった中村ノリ登場。
 
 追い込まれ、もうダメかと思ったが高めの球をフルスイング。
 なんとレフトスタンドへ入る1号ホームランで同点。
 この試合、杉内に自らタイムリー打たれ、1500奪三振も達成され、勝利投手にもなったら、通算100勝と杉内にとって記念すべきになっただろう。
 
 杉内攻略。
 次のイニングに、2番手のファルケンボーグからスレッジが逆転2ランホームランで勝ち越し。
 2番手の大原が2イニング無失点。8回は牛田、9回は山口が無失点で締めて試合も6-4と劇的勝利。
 交流戦でソフトバンクからこの1勝だけだったが、大きな勝利を収める。
 
 
 
    7月26日 横浜 1-0 巨人
 
★高崎巨人戦初先発で初勝利で後半戦も白星スタート!!
 
 後半戦開幕戦は、東京ドームでの巨人戦。
 後半戦開幕投手は高崎。
 
 高崎はここまで、ずっとローテを守り続けていたが、好投していても勝ち星がつかずの、6月まで1勝という勝利数。
 だが、7月に2連勝し、やっとこさ高崎にも勝ち運が回ってきた。
 
 この試合でも、意外にも巨人戦初先発の高崎だったが、ストレート、スライダーがいいところに決まり、巨人打線を寄せ付けない好投を見せる。
 7回に先頭打者をランナーに出した場面で交代するが、その後、無死2塁のピンチを、篠原‐江尻のリレーで乗り切ると、8回は牛田が3者連続三振で抑え、9回も山口が1人もランナーを出さずに、リリーフ陣が完璧リレーで、序盤にスレッジの犠牲フライで取った1点を守りきり、1-0で勝利。
 
 この試合は先発の高崎の好投ももちろん光っている。
 だが、今年のベイは中継ぎ陣もすごく頑張った。
 それを象徴しているのが、この試合じゃないだろうか。
 相手先発のゴンザレスから僅かな隙をついて先制し、投手陣がみんなで守りぬいての勝利。
 自分はこの勝利はけっこう気に入っている。
 
 
 
    7月30日 横浜 9-5 阪神
 
★荒れた試合。だが、スレッジ8打点の大暴れの大活躍で勝利
 
 スレッジすごいと驚嘆した試合!!
スレッジは開幕2戦目にも1試合3本塁打の凄い試合があった。
 その試合を上回るインパクトあったのが、この阪神戦。
 
 5打数5安打
 満塁ホームラン含む1試合3本塁打、8打点の活躍。
 
 まずは先制2ランホームラン。
 だが、須田がブラゼルにホームランを打たれるなど、チームは逆転されてしまう。
 だが、2-4とリードされた場面で迎えた7回表。
 無死満塁の場面でスレッジがなんと、逆転満塁ホームラン。
 2番手の小嶋を打ちあぐねていたが、このスレッジの逆転弾で一気にベイの流れへ。
 
 さらに、8回表には今度は川崎からスレッジが3ランで突き放す。
 3本塁打で合計8得点。
 スレッジが来季は残留はないという話だが、私はスレッジがいなくなるのは痛すぎると思っている。
 この試合のスレッジの活躍は忘れない。
 
 
    8月14日 横浜 1-0 中日
 
★黒羽根-三浦のバッテリー大活躍
 
 ちょうどお盆休みの頃に行われた相模原で行われた中日戦である。
 この試合のヒーローは、三浦と黒羽根だ。
 
 黒羽根はこの試合は今季初スタメン。
13年前。三浦のトークショーで、当時、小学生だった黒羽根が2年連続で花束贈呈役に選ばれた経緯あり、三浦とのバッテリーを夢見ていた黒羽根にとって忘れられない試合となっただろう。
 
三浦は7回1アウトまでノーヒットノーランと快投を続け、黒羽根も飛び出していたファーストランナーを強肩で刺すなど守りで三浦を援護。
 記録達成はならなかったが、三浦復活と、初出場で期待に応えた黒羽根がその後の躍進のきかっけになった試合であっただろう。
 
 試合も4回に内藤のタイムリーで1点を先制し、最後は山口で締めて1-0と逃げ切り。   
 三浦と黒羽根もそれ以降バッテリーを組み、それ以降、黒羽根がスタメンに出てくる機会が増えた。
この試合は後半戦のベイの試合の1つのキーポイントとなっただろう。
 
 
    9月15日 横浜 6-5 巨人
 
★筒香、とんでもない飛距離のホームラン!!
 
 ハマスタでの巨人17回戦。
 
 この試合、先に巨人に2-0とリードを許している展開。
 だが3回裏。2アウトから村田が内野安打で出塁し、2アウト1塁で筒香を迎える。
 
 筒香は第1打席も逆方向へホームラン性の2ベースを放っている。
 1軍に昇格し、幸先よく1号ホームラン出るものの、その後、苦しみ打率も1割台と1軍投手に苦しんでいた筒香だが、試合を消化するに当たり、筒香も成長していた。
 ファームは、この日、先発の小野から打てていなかったものの、第1打席の筒香の打球見ている限り、それは感じさせられなかった。
 
 そして、この2打席目。
 ライトスタンドの看板の上まで飛んだと言われるトンデモナイ飛距離のホームラン。
 同点に追いつき、さらに、その後も2番手の高木を攻めて、下園の3ランで突き放した。
 
 2番手以降、点を取られる場面もあり、結局、1点差の勝利となるが、先発の加賀も復帰してきて勝利投手に!!
 筒香はこの試合は4打数3安打の大活躍。
 名古屋ドームでのホームランやハマスタで打った福井からのホームランも、今季の筒香印象高いが、自分はこの試合の筒香のホームランが良かったと思う。
 
 
    10月4日 横浜 4-1 巨人
 
★国吉プロ初勝利はG倒!!
 
東京ドームの巨人戦。この試合の立役者は国吉佑樹。
7つの三振を奪うなど、7回1失点の好投。
打線も、巨人先発の西村から2回表に、藤田の3ランで先制。
長野にタイムリー打たれるものの、8回には内藤のタイムリーでダメ押し。
8回は藤江、9回は山口が抑え、4-1で競り勝ち、国吉プロ初勝利を挙げる記念すべき日。
 
今年は大原や須田やルーキーが大活躍。
前半戦は眞下もプロ初勝利をあげました。
さらに、最後は加賀美もプロ初勝利をあげるが、自分は国吉のプロ初勝利の日を推したい。
最終戦で、ピンチでも動じずに巨人打線を抑えていった国吉の投球に来年も期待したいからだ。
 
 
    10月8日 横浜 3×-2 阪神
 
★細山田、藤川からサヨナラ打
 
 9回裏1アウトランナーなしまで、2-1と負けている展開。
 それも、相手は阪神の守護神・藤川。
 だが、この状況で渡辺のヒットから状況が一変。
 渡辺がヒットで出塁。そして盗塁。荒波もヒットで繋ぎ、1アウト1,3塁のチャンスを作る。
 
 代打・内藤は三振に倒れるものの、2アウト1,3塁で細山田。
 控え捕手がいなく、ここで代打は出せずにここは細山田に賭けるしかない状況。
 1塁ランナーの荒波も2塁に走り、2アウト2,3塁と一打サヨナラの場面となる。
 2球目の高めの149キロのストレートをセンターに弾き返し、2人ランナー帰りサヨナラ勝ち。
 上位争いで負けられない阪神にとって、痛い1敗をつけた細山田記念すべき日だった。
 
 これが今季のハマスタでの最後の勝利となる。
 できれば、10番目は、ハマスタ最終戦で中日の優勝阻止の勝利を見たかった。
 
 
 
★番外編
 
6月28日 横浜 14-5 中日
6月29日 横浜 12-3 中日
 
(番外編)中日相手に2試合連続二けた得点圧勝!!
 
 番外編となりましたが、この2試合もさんざん迷った挙句、番外編として用意。
 中日相手に、ここまで圧勝した?と今となっては、そんな事、あったな~という試合ありましたね。
 
 28日は内藤、29日はスレッジが満塁ホームラン打つなど、2試合連続満塁ホームランが出るなど、ヒットが打ち出の小槌のように出るという不思議な試合。
 2試合で31安打!!
 
 1試合じゃないですが、まあこの2試合はある意味すごい試合が続いた試合だった。
 
 
 
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